○平成26年4月1日における号俸の調整に関する規則

平成26年3月20日

規則第6号

(平成26年4月1日において号俸の調整を行う職員)

第1条 倶知安町職員給与条例の一部を改正する条例(平成26年倶知安町条例第7号)附則第2項の号俸の決定の状況を考慮して調整の必要があるものとして町長の定める職員は、次に掲げる職員とする。

(1) 平成26年4月1日(以下「調整日」という。)において38歳に満たない職員のうち、平成19年昇給等抑制職員、平成20年昇給等抑制職員及び平成21年昇給等抑制職員のいずれにも該当する職員

(2) 調整日において38歳以上40歳未満の職員のうち、平成19年昇給等抑制職員、平成20年昇給等抑制職員又は平成21年昇給等抑制職員のいずれか2以上に該当する職員

(3) 調整日において40歳以上45歳未満の職員のうち、平成19年昇給等抑制職員、平成20年昇給等抑制職員又は平成21年昇給等抑制職員のいずれかに該当する職員

2 前項の平成19年昇給等抑制職員は、次に掲げる職員とする。

(1) 平成19年1月1日において初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の一部を改正する規則(平成18年倶知安町規則第12号。以下「平成18年改正規則」という。)附則第4項の規定により号俸を決定された職員又は昇給しないこととなった職員であって、同日に受けていた号俸と、同項中「相当する数から1を減じて得た数に、切替日」とあるのは「、切替日」と読み替えた場合に同日に受けることとなる号俸とが異なる職員(次に掲げる職員を除く。)

 平成19年1月1日から調整日までの間に、給料表の適用を異にする異動又は給料表の適用を異にしない初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(昭和46年倶知安町規則第8号)別表第6に定める初任給基準表に異なる初任給の定めがある他の職種に属する職務への異動(以下「給料表異動等」という。)をした職員

 平成18年4月1日から同年12月31日までの間において、休職にされていた期間、倶知安町職員服務規程(平成15年倶知安町訓令第1号)第13条に規定する許可を受けていた期間、公益法人等への倶知安町職員の派遣等に関する条例(平成14年倶知安町条例第3号)第2条第1項の規定により派遣されていた期間、休暇のため引き続いて勤務していなかった期間又は地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条の規定により育児休業をしていた期間(以下「休職等期間」という。)がある職員のうち町長の定めるもの

 及びに掲げる職員に相当するものとして町長が定めるもの

(2) 平成19年1月1日から調整日の前日までの間に新たに職員となった者(新たに職員となった日の翌日から調整日までの間に給料表異動等をした職員を除く。)であって、附則第3項の規定による改正前の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の一部を改正する規則(平成20年倶知安町規則第6号。以下「平成20年改正規則」という。)附則第2項の規定により号俸を決定された職員であって、同項に規定する採用日から同項に規定する調整年数を遡った日が平成19年1月1日(平成22年1月1日以後に新たに職員となった者にあっては、平成18年11月1日)前となるもの

(3) 前各号に掲げるもののほか、他の職員との均衡を考慮してあらかじめ町長の承認を得て定める職員

3 第1項の平成20年昇給等抑制職員は、次に掲げる職員とする。

(1) 平成20年1月1日において平成18年改正規則附則第8項の規定により号俸を決定された職員又はこれらの規定により昇給しないこととなった職員であって、同日に受けていた号俸と、同項中「当該各号に定める号俸数に相当する数から1を減じて得た数に相当する号俸数」とあるのは「当該各号に定める号俸数」と読み替えた場合に同日に受けることとなる号俸とが異なる職員(平成19年1月1日から同年12月31日までの間において、休職等期間がある職員のうち町長の定めるもの並びにこれらの職員に相当するものとして町長が定めるものを除く。)

(2) 平成20年1月1日から調整日の前日までの間に新たに職員となった者(新たに職員となった日の翌日から調整日までの間に給料表異動等をした職員を除く。)であって、附則第3項の規定による改正前の平成20年改正規則附則第2項の規定により号俸を決定された職員であって、同項に規定する採用日から同項に規定する調整年数を遡った日が平成20年1月1日(平成22年1月1日以後に新たに職員となった者にあっては、平成19年11月1日)前となるもの

(3) 前各号に掲げるもののほか、他の職員との均衡を考慮してあらかじめ町長の承認を得て定める職員

4 第1項の平成21年昇給等抑制職員は、次に掲げる職員とする。

(1) 平成21年1月1日において平成20年改正規則附則第3項の規定により号俸を決定された職員又は昇給しないこととなった職員であって、同日に受けていた号俸と、同項の適用がないものとした場合の同日に受けることとなる号俸とが異なる職員(平成20年1月1日から同年12月31日までの間において休職等期間がある職員のうち町長の定めるもの並びにこれらの職員に相当するものとして町長が定めるものを除く。)

(2) 平成21年1月1日から調整日の前日までの間に新たに職員となった者(新たに職員となった日の翌日から調整日までの間に給料表異動等をした職員を除く。)であって、附則第3項の規定による改正前の平成20年改正規則附則第2項の規定により号俸を決定された職員であって、同項に規定する採用日から同項に規定する調整年数を遡った日が平成21年1月1日(平成22年1月1日以後に新たに職員となった者にあっては、平成20年11月1日)前となるもの

(3) 前各号に掲げるもののほか、他の職員との均衡を考慮してあらかじめ町長の承認を得て定める職員

第2条 平成18年4月1日から平成20年12月31日までの間において、休職等期間がある職員であって、平成18年4月2日から調整日の前日までの間に復職し、職務に復帰し、又は再び勤務するに至ったもののうち町長の定める職員については、町長の定めるところにより、平成19年昇給等抑制職員、平成20年昇給等抑制職員又は平成21年昇給等抑制職員に該当するものとみなす。

(この規則により難い場合の措置)

第3条 特別の事情によりこの規則の規定によることが著しく不適当であると認められる場合には、あらかじめ町長の承認を得て、別段の取扱いをすることができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(復職時等における号俸の調整)

2 調整日において休職している職員については、復職時に調整するものとする。

(初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の一部を改正する規則の一部改正)

3 初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の一部を改正する規則(平成20年倶知安町規則第6号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

平成26年4月1日における号俸の調整に関する規則

平成26年3月20日 規則第6号

(平成26年4月1日施行)