○京都市美化の推進及び飲料容器に係る資源の有効利用の促進に関する条例施行規則

昭和56年10月16日

規則第69号(制定)

昭和57年2月16日規則第102号

平成9年7月25日規則第39号

京都市美化の推進及び飲料容器に係る資源の有効利用の促進に関する条例施行規則

(用語)

第1条 この規則において使用する用語は,京都市美化の推進及び飲料容器に係る資源の有効利用の促進に関する条例(以下「条例」という。)において使用する用語の例による。

(指定容器)

第2条 条例第2条第3号の規定により市長が指定する容器は,鋼製,アルミニウム製,ガラス製又はポリエチレンテレフタレート製の飲料容器とする。

(自動販売機の届出)

第3条 条例第10条の規定による届出は,自動販売機届(第1号様式)により行うものとする。

(届出を要しない自動販売機)

第4条 条例第10条第1項に規定する別に定める自動販売機は,次の各号に掲げるものとする。

(1) 囲障により囲まれた敷地に設置される自動販売機

(2) 建築物の内部に設置される自動販売機で,当該建築物に立ち入らなければ利用することができないもの

(3) その他市長が飲料容器の散乱のおそれがないと認める場所に設置される自動販売機

(変更等の届出)

第5条 条例第11条の規定による届出は,自動販売機変更・廃止届(第2号様式)により行うものとする。

(届出を要しない軽微な変更)

第6条 条例第11条第1項ただし書に規定する別に定める軽微な変更は,次の各号に掲げるものとする。

(1) 自動販売機の設置の場所の変更で,届出に係る場所から5メートル以内におけるもの

(2) 前号の変更に伴う回収容器の設置の場所の変更

(3) 自動販売機の設置の場所の変更を伴わない回収容器の設置の場所の変更

(承継の届出)

第7条 条例第12条第2項の規定による届出は,自動販売機届出者地位承継届(第3号様式)により行うものとする。

(届出済証)

第8条 条例第13条第1項に規定する別に定める届出済証の様式は,第4号様式とする。

(届出済証の亡失又はき損の届出)

第9条 条例第13条第3項の規定による届出は,届出済証亡失・き損届(第5号様式)により行うものとする。

(回収容器)

第10条 条例第14条に規定する指定容器に収納した飲料を自動販売機により販売する事業を行う者は,自動販売機の設置の場所から5メートル以内で,かつ,飲料容器を回収するために適当な場所に,次の各号に掲げる要件を備える回収容器を設置しなければならない。

(1) 材質が金属,プラスチックその他容易に破損しないものであること。

(2) 容積が30リットル以上100リットル以下であること。

(3) 指定容器以外の物を入れてはならない旨の表示があること。

(協定の認定の申請)

第11条 条例第16条第1項に規定する協定(以下「協定」という。)を締結した者の代表者は,同項の規定による認定を受けようとするときは,美化推進等協定認定申請書(第6号様式)次の各号に掲げる図書を添えて,市長に提出しなければならない。

(1) 協定の写し

(2) 協定を締結した者の氏名(法人にあっては,名称及び代表者名)及び住所 (次条第1号ウに規定する協定区域内に事務所又は事業所を有する事業者にあっては,当該事務所又は事業所の所在地)を記載した書面

(3) その他市長が必要と認める図書

2 市長は,前項の申請があったときは,認定又は不認定を決定し,認定通知書又は不認定通知書を申請者に交付するものとする。

(協定の認定基準)

第12条 条例第16条第2項に規定する別に定める基準は,次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 協定に次に掲げる事項が定められていること。

 目的

 代表者

 協定の対象となる区域(以下「協定区域」という。)

 都市の美化の推進及び飲料容器に係る資源の有効な利用の促進を図るための活動に関する計画

 有効期間

 変更又は廃止の手続

(2) 協定区域が少なくとも京都市区の所管区域条例に規定する一の町を含むまとまりのある一団の土地の区域であること。

(3) 協定区域内に住所を有する者及び事務所又は事業所を有する事業者のうち相当数の者が協定を締結していること。

(4) 協定の有効期間が3年以上であること。

(協定の変更等の届出)

第13条 条例第16条第1項の規定による認定に係る協定の代表者は,当該協定が変更され,若しくは廃止されたときは,又は当該協定を締結した者に異動があったときは,速やかにその旨を市長に届け出なければならない。

(審議会の会長)

第14条 京都市美化推進等対策審議会(以下「審議会」という。)に会長を置く。

2 会長は,委員の互選により定める。

3 会長は,審議会を代表し,会務を総理する。

4 会長に事故があるときは,あらかじめ会長の指名する委員がその職務を代理する。

(審議会の招集及び議事)

第15条 審議会は,会長が招集する。

2 会長は,会議の議長となる。

3 審議会は,委員の過半数が出席しなければ,会議を開くことができない。

4 審議会の議事は,出席した委員の過半数で決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

5 審議会は,必要があると認めるときは,委員以外の者に対して,意見の陳述,説明その他の必要な協力を求めることができる。

(部会)

第16条 審議会は,特別の事項を調査し,及び審議させるため必要があると認めるときは,部会を置くことができる。

2 部会は,会長が指名する委員をもって組織する。

3 部会ごとに部会長を置く。

4 部会長は,会長が指名する。

5 部会長は,その部会の事務を掌理する。

(専門委員)

第17条 専門委員は,専門の知識を有する者のうちから,市長が委嘱し,又は任命する。

2 専門委員は,特別の事項に関する審議が終了したときは,解嘱され,又は解任されるものとする。

(審議会の庶務)

第18条 審議会の庶務は,環境政策局において処理する。

(審議会に関する補則)

第19条 この規則に定めるもののほか,審議会の運営に関し必要な事項は,会長が定める。

(身分証明書)

第20条 条例第22条第2項に規定する身分を示す証明書は,第7号様式によるものとする。

附 則

この規則は,平成9年8月1日から施行する。

附 則(平成10年3月31日規則第156号)

この規則は,平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成11年11月26日規則第68号)

この規則は,平成11年12月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日規則第181号)

この規則は,平成21年4月1日から施行する。

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京都市美化の推進及び飲料容器に係る資源の有効利用の促進に関する条例施行規則

昭和56年10月16日 規則第69号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第17類 衛生及び清掃/第5章 掃/第2節 環境美化
沿革情報
昭和56年10月16日 規則第69号
昭和57年2月16日 規則第102号
平成9年7月25日 規則第39号
平成10年3月31日 規則第156号
平成11年11月26日 規則第68号
平成21年3月31日 規則第181号