○前橋市選挙管理委員会規程

昭和62年11月19日

選挙管理委員会告示第72号

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 組織(第2条―第8条)

第3章 会議(第9条―第12条)

第4章 委員長の職務権限(第13条・第14条)

第5章 事務局(第15条)

第6章 文書の取扱い(第16条―第19条)

第7章 告示の方法(第20条)

第8章 公印(第21条・第22条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規程は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第194条の規定に基づき、前橋市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

第2章 組織

(委員長の選挙)

第2条 法第187条第1項の規定による委員長の選挙は、法第118条の規定の例による。

2 委員会は、委員長が欠けたときは、その日から起算して10日以内に委員長の選挙を行わなければならない。

(臨時の委員長)

第3条 委員の全員の改選後最初に委員長が選挙されるまでの間及び委員長に事故があり、又は欠けた場合において委員長の職務を行う者がないときは、年長の委員が臨時に委員長の職務を行う。

(委員長の任期)

第4条 委員長の任期は、委員の任期による。

(委員長職務代理者の指定)

第5条 委員長は、法第187条第3項の規定による委員長の職務を代理する委員(以下「委員長職務代理者」という。)を指定しておかなければならない。

(告示)

第6条 委員会は、次の各号のいずれかに該当する場合は、直ちにその者の住所及び氏名を告示しなければならない。

(1) 委員長又は委員が退職したとき。

(2) 委員長が選挙されたとき。

(3) 委員長職務代理者の指定があったとき。

(4) 委員の欠員を補欠したとき。

(退職の手続)

第7条 委員長又は委員は、法第185条第1項又は第2項の規定により、退職について委員会又は委員長の承認を得ようとするときは、その旨を記載した文書を委員長にあっては委員長職務代理者に、委員にあっては委員長に提出しなければならない。

2 補充員は、退職しようとするときは、その旨を記載した文書を委員長に提出しなければならない。

(所属政党の変更等の届出)

第8条 委員又は補充員は、その所属する政党その他の政治団体を変更し、又は政党その他の政治団体に新たに所属し、若しくは所属しなくなった場合は、直ちにその旨を文書で委員会に届け出なければならない。

第3章 会議

(委員会の招集)

第9条 委員長は、委員会を招集しようとするときは、日時、場所及び議題を委員に通知するものとする。

2 委員は、法第188条の規定により委員会の招集の請求をしようとするときは、会議に付議すべき議題及びその理由を付記した文書を委員長に提出しなければならない。

(平7選管告示68・一部改正)

(欠席の届出)

第10条 委員長又は委員が委員会に出席できないときは、委員長にあっては委員長職務代理者に、委員にあっては委員長にあらかじめその旨を届け出なければならない。

(説明の聴取)

第11条 委員会は、必要があると認めたときは、市長又は関係ある吏員の出席を求めその説明を聴取するものとする。

(会議録)

第12条 委員長は、書記をして会議録を調製し、会議の次第を記載させなければならない。

2 会議録には、委員長及び委員が署名しなければならない。

第4章 委員長の職務権限

(委員長の担任事務)

第13条 委員長は、委員会の議決に基づく事務を処理するほか、次に掲げる事務を担任する。

(1) 委員会に議案を提出すること。

(2) 職員の任免、給与及び服務に関すること。

(3) 委員会の庶務に関すること。

(委員長の専決処分)

第14条 委員長は、次に掲げる事項を専決処分することができる。

(1) 当選人に関する告示、告知及び報告に関すること。

(2) 当選証書の付与に関すること。

(3) 選挙の結果報告に関すること。

(4) 選挙運動用文書図面の撤去に関すること。

(5) 個人演説会等の施設の使用のために納付すべき費用の協議に関すること。

(6) 選挙運動に関する収支報告に関すること。

(7) 諸証明書の発行に関すること。

(8) その他委員会の議決により、そのつど指定した事項に関すること。

2 前項の規定により専決処分したときは、委員長は次の会議において報告しなければならない。

(平7選管告示68・一部改正)

第5章 事務局

(事務局の設置)

第15条 委員会の事務を処理するため事務局を置く。

2 事務局に関する規程は、別にこれを定める。

第6章 文書の取扱い

(文書の処理)

第16条 文書類は、事務局長の許可を得たもののほか、これを他の閲覧に供し、又はその謄本を交付し、若しくは持ち出してはならない。

(決裁)

第17条 起案文書は、事務局長を経て委員長の決裁を受けなければならない。ただし、別に定める事務局長の専決事項に属するものは、この限りでない。

第18条 削除

(昭63選管告示33)

(準用)

第19条 本章に規定するもののほか、委員会の文書の処理については、前橋市行政情報等取扱規程(平成10年前橋市訓令甲第3号)の例による。

(昭63選管告示33・平元選管告示50・平19選管告示19・一部改正)

第7章 告示の方法

(告示の方法)

第20条 委員会及び選挙長の告示は、前橋市公告式条例(昭和25年前橋市条例第283号)の例による。

第8章 公印

(公印)

第21条 委員会及び委員長の公印は、別表のとおりとする。

2 委員長職務代理者が、委員長の職務を代理する場合においては、委員長の公印を使用するものとする。

(昭63選管告示33・平7選管告示68・平19選管告示19・一部改正)

(準用)

第22条 本章に規定するもののほか公印の取扱いについては、前橋市公印規則(昭和30年前橋市規則第46号)の例による。

(平7選管告示68・追加)

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(昭和63年3月23日選管告示第33号)

この告示は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成元年9月2日選管告示第50号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成7年11月24日選管告示第68号)

この告示は、公表の日から施行する。

附 則(平成19年3月29日選管告示第19号)

この告示は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第21条関係)

(昭63選管告示33・旧別表第3・一部改正、平8選管告示68・平19選管告示19・一部改正)

名称

寸法

書体

個数

ひな形

使用区分

保管責任者

選挙管理委員会印

方21ミリメートル

れい書

1

画像

委員会名をもってする文書用

事務局長

選挙管理委員会委員長印

方21ミリメートル

れい書

1

画像

委員長名をもってする文書用

事務局長

選挙管理委員会委員長印

方40ミリメートル

れい書

1

画像

前橋市長選挙及び前橋市議会議員選挙の当選証書用

事務局長

前橋市選挙管理委員会規程

昭和62年11月19日 選挙管理委員会告示第72号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第3章 選挙管理委員会
沿革情報
昭和62年11月19日 選挙管理委員会告示第72号
昭和63年3月23日 選挙管理委員会告示第33号
平成元年9月2日 選挙管理委員会告示第50号
平成7年11月24日 選挙管理委員会告示第68号
平成19年3月29日 選挙管理委員会告示第19号