○前橋市立高等学校実習助手設置等に関する規則

昭和46年9月30日

教育委員会規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、前橋市立高等学校(以下「高等学校」という。)の実習助手の設置、職務、定数、選考等について、別に法令に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 次条に定める職務を行わせるため、高等学校に実習助手を置く。

(職務)

第3条 実習助手は、教科の科目(理科、食物及び被服の科目に限る。)の実習の教育を担当する教諭の職務を助ける。

(定数)

第4条 実習助手の定数は、3名以内とする。

(選考)

第5条 実習助手任用のための選考は、高等学校卒業以上の学力資格を有する者について行う。

(辞令式)

第6条 実習助手の任免の辞令式は、別記のとおりとする。

(委任)

第7条 この規則の施行について必要な事項は、教育長が定める。

附 則

1 この規則は、昭和46年10月1日から施行する。

2 この規則施行の際、現に高等学校において実習助手業務に従事する者は、別に辞令を用いず、前橋市教育委員会職員の名称及び職名に関する規則(昭和41年前橋市教育委員会規則第1号)別表第2に掲げる実習助手に補職されたものとする。

画像

前橋市立高等学校実習助手設置等に関する規則

昭和46年9月30日 教育委員会規則第8号

(昭和46年9月30日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和46年9月30日 教育委員会規則第8号