○水と緑と詩のまち前橋文学館に関する条例施行規則

平成5年7月1日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、水と緑と詩のまち前橋文学館に関する条例(平成5年前橋市条例第28号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(平25規則57・一部改正)

(開館時間)

第2条 水と緑と詩のまち前橋文学館(以下「前橋文学館」という。)の開館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更することができる。

(1) ホール、オープンギャラリー及び研修室(以下「研修室等」という。)については、午前9時から午後9時までとする。

(2) 展示室及び資料閲覧室については、午前9時から午後5時までとする。

(平17規則75・平19規則10・平28規則15・一部改正)

(休館日)

第3条 前橋文学館の休館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が必要と認めたときは、これを変更し、又は臨時に休館することができる。

(1) 水曜日(この日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の休日に当たるときは、この日以後において、この日に最も近い休日でない日)

(2) 12月29日から翌年1月3日まで

(平18規則8・平19規則10・平25規則57・一部改正)

(観覧券の発行)

第4条 市長は、条例第4条に規定する観覧をしようとする者(以下「観覧者」という。)に対し、観覧券を発行するものとする。

2 前項の観覧券は、条例第4条の規定による観覧料の納付の際交付するものとする。

(平19規則10・平25規則57・一部改正)

(特別利用承認の申請)

第5条 条例第5条第1項の規定による閲覧の承認又は同条第2項の規定による撮影の承認を受けようとする者は、文学資料等特別利用承認申請書を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 市長は、前項の承認をしたときは、当該申請者に文学資料等特別利用承認書(以下「承認書」という。)を交付するものとする。

3 第1項の規定による承認を受けた者は、利用に際しては前項の承認書を携帯し、当該職員の提示要求があったときは、提示しなければならない。

(平19規則10・平25規則57・一部改正)

(研修室等利用許可の申請)

第6条 条例第6条第1項の規定による許可を受けようとする者は、あらかじめ研修室等利用許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 許可に係る事項を変更し、又は利用の取消しをしようとするときは、研修室等利用取消・変更申請書を市長に提出しなければならない。

3 前2項の規定による提出は、利用期日の属する月の6か月前の月の初日から利用期日の14日前の日までの間に行うものとし、受付時間は、開館日の午前9時から午後5時までとする。ただし、市長において特別の事由があると認めたときは、この限りでない。

(平19規則10・平25規則57・平28規則15・一部改正)

(利用許可書の交付)

第7条 市長は、利用を適当と認めた者について研修室等利用許可書を交付するものとする。

2 市長は、許可に係る事項の変更又は利用の取消しを適当と認めた者について研修室等取消・変更許可書を交付するものとする。

3 前2項の規定による許可を受けた者(取消しの許可を受けた者を除く。以下「利用者」という。)は、研修室等の利用に際しては、許可書を携帯し、当該職員の提示要求があったときは、提示しなければならない。

(平19規則10・平25規則57・一部改正)

(使用料等の還付)

第8条 条例第9条ただし書の規定により、観覧料又は使用料(以下「使用料等」という。)の還付を受けようとする者は、使用料等還付申請書を市長に提出しなければならない。

2 使用料等の還付の額は、次に定めるとおりとする。

(1) 条例第9条第1号に該当するとき。 当該使用料等の全額

(2) 条例第9条第2号に該当するとき。 取消しの場合は、当該使用料等の2分の1に相当する額。変更の場合は、既納使用料等に過納額が生じたときに限り、当該過納額の2分の1に相当する額

(平19規則10・平25規則57・一部改正)

(使用料等の減免)

第9条 条例第10条の規定により使用料等の減免を受けようとする者は、使用料等減免申請書を市長に提出しなければならない。

(平19規則10・平25規則57・一部改正)

(遵守事項)

第10条 前橋文学館の観覧者又は利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで、展示品に触れないこと。

(2) 許可を受けないで、火気を使用しないこと。

(3) 指定した場所以外で飲食し、又は喫煙しないこと。

(4) 許可を受けないで物品の展示若しくは販売又は広告類の掲示若しくは配布をしないこと。

(5) 前橋文学館の施設、設備、器具及び前橋文学館が保管する資料を破損し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(6) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人に迷惑となる行為をし、又はこれらのおそれがある物品を携行しないこと。

(7) その他管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

(指定管理者による管理)

第11条 条例第15条第1項の規定により、指定管理者に前橋文学館の管理を行わせる場合における第2条から第4条まで、第6条及び第7条の規定の適用については、第2条から第4条まで、第6条及び第7条中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(平17規則75・追加、平19規則10・平25規則57・一部改正)

(書類の様式)

第12条 次に掲げる書類の様式は、別に定める。

(1) 観覧券

(2) 文学資料等特別利用承認申請書

(3) 文学資料等特別利用承認書

(4) 研修室等利用許可申請書

(5) 研修室等利用取消・変更申請書

(6) 研修室等利用許可書

(7) 研修室等取消・変更許可書

(8) 使用料等還付申請書

(9) 使用料等減免申請書

(平25規則57・追加)

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

(平19規則10・全改、平25規則57・旧第12条繰下・一部改正)

附 則

この規則は、平成5年7月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第25号)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

2 この規則の施行前に改正前の前橋市聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則等の規定により調製した様式については、残存するものに限り、当分の間使用することができる。

附 則(平成17年12月28日規則第75号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年2月21日規則第8号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月29日規則第10号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年9月17日規則第57号)

この規則は、平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成28年3月17日規則第15号)

この規則は、平成28年5月1日から施行する。

水と緑と詩のまち前橋文学館に関する条例施行規則

平成5年7月1日 規則第30号

(平成28年5月1日施行)