○前橋市家庭児童相談室に関する規則

昭和44年4月28日

規則第26号

(設置)

第1条 前橋市福祉事務所に前橋市家庭児童相談室(以下「相談室」という。)を置く。

(名称及び位置)

第2条 相談室の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 前橋市家庭児童相談室

(2) 位置 前橋市朝日町三丁目36番17号

(昭46規則15・昭50規則34・昭56規則30・平20規則17・一部改正)

(目的)

第3条 相談室は、福祉事務所の家庭児童福祉に関する相談及び指導業務の充実強化並びに家庭における適正な児童養育及び児童福祉の向上を図ることを目的とする。

(業務)

第4条 相談室は、前条の目的を達成するため、次の業務を行う。

(1) 性格、生活習慣等に関する相談

(2) 知能、言語に関する相談

(3) 非行に関する相談

(4) 家族関係に関する相談

(5) 環境福祉に関する相談

(6) 心身障害に関する相談

(7) その他前条の目的達成に必要な業務

(職員)

第5条 相談室に室長及び室長補佐並びに家庭相談員(以下「相談員」という。)を置く。

2 相談室に、第1項に定めるもののほか、必要な職員を置くことができる。

(平5規則41・平20規則17・一部改正)

(資格)

第6条 相談員は、人格円満で社会的信望があり、家庭児童福祉の増進に熱意を持ち、かつ、次の各号に定める資格の一に該当するもののうちから市長が委嘱する。

(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)又は旧大学令(大正7年勅令第388号)に基づく大学において、児童福祉、児童学、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者

(2) 医師

(3) 社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した者

(4) 前3号に準ずる者であって、相談員として必要な学識経験を有する者

(任務)

第7条 室長は、福祉事務所長の命を受けて相談室の業務を掌理し、その状況を福祉事務所長に報告しなければならない。

2 室長補佐は、上司の命を受けて室長を補佐し、室長に事故があるときは、その職務を代理する。

3 相談員は、上司の命を受けて、第4条に掲げる業務に当たる。

(平5規則41・一部改正)

(執務)

第8条 相談室は、年末年始の休日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日を除き、毎週月曜日から金曜日まで毎日午前8時30分から午後5時15分まで開設する。ただし、福祉事務所長が必要と認めた場合は、この限りでない。

(平7規則25・平20規則17・一部改正)

(備える帳簿)

第9条 相談室に次に掲げる帳簿を備え、常にこれを整備しておかなければならない。

(1) 事務日誌

(2) 家庭児童相談カード

(3) 家庭児童相談登録台帳

(4) 家庭児童票

(5) 職員履歴書綴

(6) 出勤簿

(7) 備品台帳

(8) 消耗品受払簿

(9) その他必要な帳簿

(昭47規則16・追加)

(委任)

第10条 この規則の実施に関し必要な事項は、福祉事務所長が別に定める。

(昭47規則16・旧第9条繰下)

附 則

この規則は、昭和44年5月1日から施行する。

附 則(昭和46年3月20日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和47年3月30日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年10月1日規則第34号)

この規則は、昭和50年10月6日から施行する。

附 則(昭和56年6月4日規則第30号)

この規則は、昭和56年6月20日から施行する。

附 則(平成5年12月9日規則第41号)

この規則は、平成6年1月1日から施行する。

附 則(平成7年4月20日規則第25号) 抄

(施行期日)

1 この規則は、平成7年5月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日規則第17号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

前橋市家庭児童相談室に関する規則

昭和44年4月28日 規則第26号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和44年4月28日 規則第26号
昭和46年3月20日 規則第15号
昭和47年3月30日 規則第16号
昭和50年10月1日 規則第34号
昭和56年6月4日 規則第30号
平成5年12月9日 規則第41号
平成7年4月20日 規則第25号
平成20年3月28日 規則第17号