○前橋市ねたきり老人介護者慰労金支給条例施行規則

平成8年5月30日

規則第18号

前橋市ねたきり老人見舞金及び介護者慰労金支給条例施行規則(昭和53年前橋市規則第13号)の全部を改正する。

(支給の対象)

第1条 前橋市ねたきり老人介護者慰労金支給条例(平成8年前橋市条例第13号。以下「条例」という。)第2条の常時介護を要する者とは、次に掲げる要件の全てに該当する者をいう。

(1) 条例第3条の規定による申請を行う日(以下この条において「申請日」という。)において、保健医療機関、介護保険施設、地域密着型介護保険施設、特定施設、地域密着型特定施設、認知症対応型共同生活介護施設、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホームその他介護や日常生活上必要な便宜の供与をする事業を行う施設に入所、入院又は入居(次号において「入所等」という。)していないこと。ただし、短期入所生活介護、短期入所療養介護、短期利用特定施設入居者生活介護、短期利用認知症対応型共同生活介護又は小規模多機能型居宅介護を提供する事業所での宿泊(第3号において「ショートステイ等」という。)を除く。

(2) 申請日前6か月間で、入所等の日数の合計が20日を越えないこと。

(3) 申請日の属する月の7か月前から2か月前までの間に利用したショートステイ等の日数の合計が50日を越えないこと。

(平28規則17・追加)

(受給の申請の手続)

第2条 条例第3条の規定による慰労金の受給の申請は、ねたきり老人介護者慰労金受給申請書(様式第1号)により行わなければならない。

2 前項に規定する申請は、申請をしようとする日前1年間に当該ねたきり老人に係る慰労金の支給の申請があり、かつ、慰労金が支給されている場合は、当該慰労金の申請があった日の翌日から起算して1年を経過した日の属する月の初日から行うことができる。

3 前項に規定する場合以外の申請は、随時行うことができる。

(平13規則56・一部改正、平28規則17・旧第1条繰下・一部改正)

(決定の通知)

第3条 市長は、条例第4条の規定により支給の可否を決定したときは、ねたきり老人介護者慰労金支給認定書又はねたきり老人介護者慰労金受給申請却下通知書により当該受給の申請をした者に通知するものとする。

(平28規則17・旧第2条繰下・一部改正)

(慰労金の遺族等への支給)

第4条 前条の規定により慰労金の支給の決定を受けた者が、支給前に死亡したときは、当該慰労金は遺族(遺族がないときは、当該葬祭を行った者)に支給するものとする。

(平28規則17・旧第3条繰下)

附 則

この規則は、平成8年6月1日から施行する。

附 則(平成10年7月23日規則第39号)

この規則は、平成10年8月1日から施行する。

附 則(平成13年7月27日規則第56号)

この規則は、平成13年8月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第25号)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

2 この規則の施行前に改正前の前橋市聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則等の規定により調製した様式については、残存するものに限り、当分の間使用することができる。

附 則(平成28年3月17日規則第17号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

前橋市ねたきり老人介護者慰労金支給条例施行規則

平成8年5月30日 規則第18号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成8年5月30日 規則第18号
平成10年7月23日 規則第39号
平成13年7月27日 規則第56号
平成14年3月29日 規則第25号
平成28年3月17日 規則第17号