○前橋市在宅重度障害児手当支給条例施行規則

昭和46年3月31日

規則第22号

(申請の手続)

第1条 前橋市在宅重度障害児手当支給条例(昭和46年前橋市条例第13号。以下「条例」という。)第4条第1項の規定による在宅重度障害児手当(以下「手当」という。)の申請は、前橋市在宅重度障害児手当受給申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)により行うものとする。

(昭61規則46・一部改正)

(決定の通知等)

第2条 市長は、条例第4条第2項の規定により支給の可否を決定したときは、前橋市在宅重度障害児手当支給決定通知書(様式第2号)又は前橋市在宅重度障害児手当支給不承認通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(手当の支給期月)

第3条 手当は、毎年度9月及び3月の2期にそれぞれの月までの分を支給する。ただし、支給すべき事由が消滅した場合におけるその期の手当は、支給期月でない月であっても支給することができる。

(喪失通知)

第4条 市長は、受給者が条例第7条の規定により受給資格を失ったとき、又は条例第2条第1項第3号に規定する障害児に該当するとして条例第4条第2項の支給の決定を受けた後、当該障害児が条例第2条第1項第3号に規定する障害児に該当しなくなったときは、前橋市在宅重度障害児手当受給資格喪失通知書(様式第4号)により受給者にその旨を通知するものとする。

(平15規則53・追加)

(取消通知)

第5条 市長は、条例第8条の規定により手当の支給を取り消したときは、前橋市在宅重度障害児手当支給取消通知書(様式第5号)により受給者にその旨を通知するものとする。

(平15規則53・旧第4条繰下・一部改正)

(届出)

第6条 条例第9条の規定による届出は、前橋市在宅重度障害児手当受給資格喪失届(様式第6号)によるものとする。

2 受給者は、申請書の記載内容に変更が生じたときは、前橋市在宅重度障害児手当受給内容変更届(様式第7号)により速やかに市長に届け出なければならない。

(昭61規則46・一部改正、平15規則53・旧第5条繰下・一部改正)

(雑則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

(平15規則53・旧第6条繰下)

附 則

この規則は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和61年11月29日規則第46号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年3月31日規則第18号)

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成11年3月31日規則第16号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第25号)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

2 この規則の施行前に改正前の前橋市聴聞及び弁明の機会の付与に関する規則等の規定により調製した様式については、残存するものに限り、当分の間使用することができる。

附 則(平成15年7月24日規則第53号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行前に改正前の前橋市在宅重度障害児手当支給条例施行規則の規定により調製した様式については、残存するものに限り、当分の間使用することができる。

(平15規則53・全改)

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(平15規則53・全改)

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(平15規則53・全改)

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前橋市在宅重度障害児手当支給条例施行規則

昭和46年3月31日 規則第22号

(平成15年7月24日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 心身障害者福祉
沿革情報
昭和46年3月31日 規則第22号
昭和61年11月29日 規則第46号
平成4年3月31日 規則第18号
平成11年3月31日 規則第16号
平成14年3月29日 規則第25号
平成15年7月24日 規則第53号