○前橋市浄化槽清掃業許可等に関する条例

平成12年3月30日

条例第21号

(趣旨)

第1条 この条例は、浄化槽法(昭和58年法律第43号。以下「法」という。)の規定に基づく浄化槽清掃業の許可等に関し必要な事項を定めるものとする。

(許可証の交付等)

第2条 市長は、法第35条第1項の許可の申請があった場合は、内容を審査し、これを許可したときは、浄化槽清掃業許可証(以下「許可証」という。)を交付するものとする。

2 前項の規定による許可の有効期間は、2年とする。

3 第1項の規定により許可証の交付を受けた者(以下「浄化槽清掃業者」という。)は、許可証を亡失し、又は破損したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、再交付を受けなければならない。

(従事者証の交付等)

第3条 浄化槽清掃業者は、その業務に従事する者(以下「従事者」という。)を市規則で定めるところにより市長に届け出て、浄化槽清掃業従事者証(以下「従事者証」という。)の交付を受けなければならない。

2 浄化槽清掃業者は、従事者に対し従業中は常に従事者証を所持させなければならない。

3 従事者証の有効期間は、2年とする。

4 浄化槽清掃業者は、従事者証を亡失し、又は破損したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、再交付を受けなければならない。

(手数料の額)

第4条 次の各号に掲げる者は、当該各号に定める額の手数料を納付しなければならない。

(1) 法第35条第1項の規定により浄化槽清掃業の許可を申請する者 1件につき5,000円

(2) 第2条第3項の規定により許可証の再交付を申請する者 1件につき2,500円

(3) 第3条第1項の規定により従事者証の交付を申請する者 従事者1人につき1,000円

(4) 第3条第4項の規定により従事者証の再交付を申請する者 従事者1人につき500円

(手数料の徴収等)

第5条 手数料は、申請の際に徴収する。

2 納付した手数料は、還付しない。

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(平16条例19・一部改正)

(前橋市浄化槽清掃業許可関係手数料条例の廃止)

2 前橋市浄化槽清掃業許可関係手数料条例(昭和60年前橋市条例第24号)は、廃止する。

(平16条例19・一部改正)

(経過措置)

3 この条例の施行の際現に前橋市浄化槽清掃業許可等に関する規則(昭和60年前橋市規則第23号)の規定に基づいて交付されている許可証又は従事者証は、この条例の規定に基づいて交付された許可証又は従事者証とみなす。

(平16条例19・一部改正)

4 この条例の施行の際現に前橋市浄化槽清掃業許可等に関する規則の規定により許可又は従事者証の交付を受けている者に係る許可又は従事者証の有効期間については、なお従前の例による。

5 この条例は、この条例の施行の日以後にされる申請に係る手数料について適用し、同日前にされた申請に係る手数料については、なお従前の例による。

(勢多郡大胡町、宮城村及び粕川村の編入に伴う経過措置)

6 勢多郡大胡町、同郡宮城村及び同郡粕川村を廃し、その区域を前橋市に編入する日前に大胡町浄化槽の清掃業に関する条例(昭和60年大胡町条例第14号)、宮城村浄化槽の清掃業に関する条例(昭和60年宮城村条例第9号)又は粕川村浄化槽の清掃業に関する条例(昭和60年粕川村条例第14号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平16条例19・追加)

(勢多郡富士見村の編入に伴う経過措置)

7 勢多郡富士見村を廃し、その区域を前橋市に編入する日前に富士見村浄化槽の清掃業に関する条例(昭和60年富士見村条例第13号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平20条例48・追加)

附 則(平成16年9月15日条例第19号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成16年12月5日から施行する。

附 則(平成20年12月12日条例第48号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成21年5月5日から施行する。

前橋市浄化槽清掃業許可等に関する条例

平成12年3月30日 条例第21号

(平成21年5月5日施行)