○前橋市営農融資資金の預託に関する条例

昭和37年3月28日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は、農業協同組合の資金源を増強して、融資を円滑にする措置を講じ、もって農業経営の振興を図ることを目的とする。

(預託)

第2条 市長は、前条の目的を達成するため、市内の農業協同組合に対し、農業経営者に融資するための資金として、毎年度予算の範囲内で定める額を預託する。

2 前項の規定による預託の条件は、市長と農業協同組合長との契約に定めるところによる。

(平17条例18・一部改正)

(預託金の運用)

第3条 預託金の運用については、別に市長が定める。

(預託金及び預託金から生ずる収入の歳入繰入)

第4条 預託金及び預託金から生ずる収入は、預託を行った当該年度の一般歳入に繰り入れるものとする。

附 則

1 この条例は、昭和37年4月1日から施行する。

2 前橋市営農融資規則(昭和32年前橋市規則第8号)は、廃止する。

附 則(平成17年3月30日条例第18号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

前橋市営農融資資金の預託に関する条例

昭和37年3月28日 条例第24号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第2章 政/第1節
沿革情報
昭和37年3月28日 条例第24号
平成17年3月30日 条例第18号