○前橋市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例

昭和57年9月25日

条例第40号

(趣旨)

第1条 この条例は、農村環境改善センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 農業及び農村の健全な発展を期するため農業経営及び農家生活の改善、合理化、農業者等農村在住者の健康増進、地域連帯感の増進等、農村の環境整備を組織的に推進するための多目的な機能を有する総合施設として、農村環境改善センターを設置する。

(名称及び位置)

第3条 農村環境改善センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

前橋市東部地区農村環境改善センター

前橋市小屋原町1857番地3

前橋市大胡地区農村環境改善センター

前橋市河原浜町483番地

前橋市宮城地区農村環境改善センター

前橋市鼻毛石町1711番地8

前橋市富士見地区農村環境改善センター

前橋市富士見町小暮104番地1

(平8条例8・平16条例19・平18条例14・平20条例48・一部改正)

(利用の許可)

第4条 農村環境改善センター(以下「センター」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を得た事項を変更し、又は利用の取消しをしようとするときもまた同様とする。

2 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、前項による許可に利用条件を付することができる。

(平8条例8・平16条例19・一部改正)

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、センターの利用をさせないことができる。

(1) 公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設又は附属設備(以下「施設等」という。)を破損し、又は滅失するおそれがあると認めるとき。

(3) その他管理上支障があると認めるとき。

(利用者の義務)

第6条 第4条第1項の規定により利用の許可を得た者(以下「利用者」という。)は、この条例及びこの条例に基づく規則の規定に従うほか、善良な管理者の注意をもって、センターの施設等を利用しなければならない。

(利用の取消し)

第7条 市長は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、センターの利用を中止させ、又はその許可を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により利用の許可を得たとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 第5条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(4) その他この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(5) 災害その他の事故により利用ができなくなったとき。

(使用料)

第8条 利用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

2 使用料は、市長が必要と認めた場合のほか、利用許可を受ける際納付するものとする。

(使用料の不還付)

第9条 納付した使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めたときは、使用料の全部又は一部を還付することができる。

(使用料の減免)

第10条 市長は、特に必要があると認めるときは、第8条に定める使用料を減額し、又は免除することができる。

(目的外利用等の禁止)

第11条 利用者は、許可を受けた目的外にセンターを利用し、又はその利用権を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(原状回復の義務)

第12条 利用者は、その利用を終了したとき、又は第7条の規定により利用を中止され、若しくは許可を取り消されたときは、直ちに自己の負担で施設等を原状に回復して、これを返還しなければならない。

(損害賠償)

第13条 利用者は、センターの利用に際して施設等を破損し、又は滅失したときは、市長の認定する額を賠償しなければならない。

(委任)

第14条 この条例の施行に必要な事項は、市規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、昭和57年10月1日から施行する。

(平16条例19・旧附則・一部改正)

(勢多郡大胡町及び宮城村の編入に伴う経過措置)

2 勢多郡大胡町及び同郡宮城村を廃し、その区域を前橋市に編入する日(次項において「編入日」という。)前に大胡町農村環境改善センター設置及び管理運営に関する条例(昭和63年大胡町条例第1号。以下「大胡町条例」という。)又は宮城村農村環境改善センター設置及び管理に関する条例(昭和54年宮城村条例第24号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなし、使用料については、なお従前の例による。

(平16条例19・追加)

3 前橋市大胡地区農村環境改善センターの使用料については、編入日から平成18年3月31日までの間に限り、大胡町条例の規定により無料とされていた団体からは、徴収しない。

(平16条例19・追加)

(勢多郡富士見村の編入に伴う経過措置)

4 勢多郡富士見村を廃し、その区域を前橋市に編入する日前に富士見村地域資源総合管理施設の設置及び管理に関する条例(平成8年富士見村条例第2号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなし、使用料については、なお従前の例による。

(平20条例48・追加)

附 則(平成元年6月17日条例第21号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成元年10月1日から施行する。

(使用料に関する経過措置)

第2条 この条例の施行の際現に使用の許可等を得、かつ、当該許可等に係る使用料の納入がされている者に係る当該使用料の額については、なお従前の例による。

2 前項の規定にかかわらず、第1条の規定による改正後の前橋市行政財産の用途又は目的外使用に関する使用料条例別表の規定は、平成元年10月1日(以下「施行日」という。)以後の行政財産の使用部分に係る使用料について適用し、施行日前の行政財産の使用部分に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成8年5月7日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年3月31日条例第8号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(前橋市東部地区農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

10 この条例の施行の際現に第10条の規定による改正前の前橋市東部地区農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の規定により使用の許可を得ている者に係る当該使用料の額については、なお従前の例による。

附 則(平成12年12月11日条例第63号)

1 この条例は、平成13年4月1日から施行する。ただし、別表多目的ホールの項の改正規定は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の際現に利用の許可を得、かつ、当該許可に係る使用料の納付がされている者に係る当該使用料の額については、なお従前の例による。

附 則(平成15年9月12日条例第32号)

この条例は、平成15年11月1日から施行する。

附 則(平成16年9月15日条例第19号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成16年12月5日から施行する。

附 則(平成18年3月29日条例第14号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。ただし、第3条の表の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年12月12日条例第48号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成21年5月5日から施行する。

附 則(平成26年3月31日条例第3号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(前橋市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

17 この条例の施行の際現に第16条の規定による改正前の前橋市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例の規定により使用の許可を得ている者に係る当該使用料の額については、なお従前の例による。

別表(第8条関係)

(平26条例3・全改)

名称

室名

使用料

午前

午後

夜間

9時~12時

13時~17時

18時~22時

前橋市東部地区農村環境改善センター

生活相談室

310円

480円

480円

料理実習室

310円

430円

430円

多目的ホール

1,510円

2,040円

2,040円

工作室

260円

310円

310円

農事研修室

480円

690円

690円

視聴覚室

310円

430円

430円

会議室

310円

430円

430円

前橋市大胡地区農村環境改善センター

生活相談室

310円

480円

480円

農作物加工実習室

530円

690円

690円

多目的ホール

2,370円

3,170円

3,170円

農事研修室

430円

530円

530円

農業情報室

210円

260円

260円

前橋市宮城地区農村環境改善センター

生活相談室

290円

380円

380円

調理実習室

290円

380円

380円

多目的ホール

1,450円

1,920円

1,920円

農事研修室

290円

380円

380円

視聴覚室

290円

380円

380円

第1会議室

290円

380円

380円

第2会議室

290円

380円

380円

第3会議室

290円

380円

380円

前橋市富士見地区農村環境改善センター

研修室

260円

370円

370円

和室

150円

210円

210円

多目的ホール

1,180円

1,610円

1,610円

摘要 利用者が入場するものから金銭を徴収し、若しくは入場券を発行する場合又は営利宣伝の目的で利用する場合は、この表に定める使用料の50パーセントの額を加算した額とする。

前橋市農村環境改善センターの設置及び管理に関する条例

昭和57年9月25日 条例第40号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第2章 政/第1節
沿革情報
昭和57年9月25日 条例第40号
平成元年6月17日 条例第21号
平成8年5月7日 条例第8号
平成9年3月31日 条例第8号
平成12年12月11日 条例第63号
平成15年9月12日 条例第32号
平成16年9月15日 条例第19号
平成18年3月29日 条例第14号
平成20年12月12日 条例第48号
平成26年3月31日 条例第3号
平成31年3月28日 条例第5号