○前橋市勤労者生活融資資金の預託に関する条例

昭和37年3月28日

条例第22号

(目的)

第1条 この条例は、市内の勤労者の生活に必要な資金の融資を促進することにより、勤労者の福祉増進と生活の安定を図り、もって勤労者の健康にして文化的な生活の向上を図ることを目的とする。

(預託)

第2条 市長は、前条の目的を達成するため、中央労働金庫に対し、市内の勤労者に生活資金として融資するための資金として、毎年度予算の範囲内で定める額を預託する。

2 前項の規定による預託の条件は、市長と中央労働金庫との契約に定めるところによる。

(平8条例8・平13条例6・平17条例18・一部改正)

(預託金の運用)

第3条 預託金の運用については、別に市長が定める。

(預託金及び預託金から生ずる収入の歳入繰入)

第4条 預託金及び預託金から生ずる収入は、預託を行った当該年度の一般歳入に繰り入れるものとする。

附 則

1 この条例は、昭和37年4月1日から施行する。

2 前橋市勤労者生活資金融資規則(昭和32年前橋市規則第10号)は、廃止する。

附 則(平成8年5月7日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年3月29日条例第6号)

この条例は、市規則で定める日から施行する。ただし、第2条の見出しの改正規定は、公布の日から施行する。

(平成13年規則第42号で平成13年4月1日から施行)

附 則(平成17年3月30日条例第18号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

前橋市勤労者生活融資資金の預託に関する条例

昭和37年3月28日 条例第22号

(平成17年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第4章
沿革情報
昭和37年3月28日 条例第22号
平成8年5月7日 条例第8号
平成13年3月29日 条例第6号
平成17年3月30日 条例第18号