○前橋市水道局庁舎管理規程

昭和59年10月27日

水道局管理規程第10号

(目的)

第1条 この規程は、庁舎の管理について必要な事項を定めることにより庁舎の維持管理を図り、もって業務の適正かつ円滑な遂行を確保することを目的とする。

(庁舎の定義)

第2条 この規程において「庁舎」とは、水道局の事務又は事業の用に供する建物、その敷地及びこれに属する工作物で公営企業管理者(以下「管理者」という。)の管理に属するものをいう。

(平15水管規程3・平22水管規程10・一部改正)

(許可を要する行為)

第3条 庁舎において次の各号のいずれかに該当する行為をしようとする者は、あらかじめ管理者の許可を受けなければならない。

(1) 物品の販売、宣伝、勧誘その他これらに類する行為をすること。

(2) ビラ、ポスター等の文書図画を配布し、又は掲示すること。

(3) 集会のため庁舎を使用すること。

(4) 庁舎を見学すること。

(5) 指定された場所以外に車両を乗り入れ、又は駐車すること。

(6) 前各号に定めるもののほか、管理者が庁舎管理上必要と認める事項

(平22水管規程10・旧第6条繰上・一部改正)

(庁舎への立入制限)

第4条 陳情、見学等の目的のため集団で庁舎に立ち入ろうとする者は、あらかじめ立ち入りの目的、日時、所要時間、人員並びに責任者の住所及び氏名を管理者に申し出て承認を受けなければならない。

2 執務時間外に立ち入ろうとする者は、目的、所要時間、住所及び氏名を当直勤務者等に申し出て承認を受けなければならない。

(平22水管規程10・追加)

(禁止行為)

第5条 庁舎において次に掲げる行為は、禁止するものとする。

(1) 執務の妨害となる行為

(2) 正当な理由なく凶器、爆発物、毒物その他の危険を及ぼすおそれのある物品を持ち込む行為

(3) 示威若しくはけん騒にわたり、又は庁舎内の秩序を乱す行為

(4) 庁舎において火災予防上危険を伴う行為

(5) みだりに立ち入り禁止区域に立ち入る行為

(6) 庁舎において建物、立木、工作物等を破壊し、損傷し、又は汚損する行為

(7) 職員等に面会を強要し、又は乱暴な言動をする行為

(8) 通行の妨害となる行為

(9) 前各号に定めるもののほか、庁舎を管理する上で、管理者が不適当と認める行為

(平22水管規程10・旧第7条繰上・一部改正)

(庁舎への立入禁止及び退去命令)

第6条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、庁舎への立入りを禁止し、若しくは退去を命じ、又は第3条の許可若しくは第4条の承認を取り消すことができる。

(1) 第3条の許可若しくは第4条の承認を受けないで当該行為をしたとき又は事実が申請若しくは申出の内容と相違したとき。

(2) 前条の規定に違反したとき。

(平22水管規程10・旧第9条繰上・一部改正)

(掲示物の撤去)

第7条 管理者は、庁舎において、第3条の許可を受けないで掲示し、又は当該許可の申請内容と相違して掲示された物件について、当該職員をして撤去させるものとする。

(平22水管規程10・追加)

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、庁舎管理上必要な事項は、管理者が別に定める。

(平22水管規程10・旧第10条繰上・一部改正)

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年3月31日水管規程第11号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年9月26日水管規程第14号)

この規程は、昭和63年10月1日から施行する。

附 則(平成6年3月30日水管規程第11号)

この規程は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成15年3月28日水管規程第3号)

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成22年7月20日水管規程第10号)

この規程は、平成22年8月1日から施行する。

前橋市水道局庁舎管理規程

昭和59年10月27日 水道局管理規程第10号

(平成22年8月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第1章 則/第1節 組織・処務
沿革情報
昭和59年10月27日 水道局管理規程第10号
昭和61年3月31日 水道局管理規程第11号
昭和63年9月26日 水道局管理規程第14号
平成6年3月30日 水道局管理規程第11号
平成15年3月28日 水道局管理規程第3号
平成22年7月20日 水道局管理規程第10号