○前橋市立小学校、中学校、特別支援学校及び高等学校の対外運動競技実施規程

平成14年2月8日

教育委員会訓令甲第1号

事務局

各教育機関

(目的)

第1条 この規程は、前橋市立小学校、中学校及び特別支援学校管理規則(昭和50年前橋市教育委員会規則第1号)第13条及び前橋市立高等学校管理規則(昭和50年前橋市教育委員会規則第6号)第18条の規定により、前橋市立小学校、中学校、特別支援学校及び高等学校(以下「学校」という。)の対外運動競技について、その適正な実施がなされるよう必要な事項を定めることを目的とする。

(平19教委訓令甲2・一部改正)

(用語の意義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 学齢児童 学校教育法第18条(昭和22年法律第26号。以下「法」という。)に規定する「学齢児童」をいう。

(2) 学齢生徒 法第18条に規定する「学齢生徒」をいう。

(3) 児童生徒 学齢児童、学齢生徒及び高等学校の生徒をいう。

(平19教委訓令甲11・一部改正)

(学校教育活動としての対外運動競技会)

第3条 学校教育活動としての対外運動競技会(以下「運動競技会」という。)とは、次の各号のいずれにも該当するものをいう。

(1) 地方公共団体若しくは学校体育団体の主催又はこれらと関係団体との共同主催によって開催されるもの

(2) 運動競技会の規模、日程等が、児童生徒の心身の発達において支障のないよう配慮されたもの

2 校長は、運動競技会に参加する児童生徒の意志、健康、学業等に十分配慮するとともに、その保護者の十分な理解を得なければならない。

(基準)

第4条 運動競技会への参加の基準は、次の各号に定めるところによるものとし、参加に当たっては、当該学校の教員が引率することを原則とする。

(1) 学齢児童 学校運営及び学齢児童の心身の発達において支障のないよう特に配慮され開催される市内における運動競技会に限る。ただし、市の運動競技会において選抜された場合は、県の運動競技会に参加させることができるものとし、この場合における参加の回数は、各競技につき、それぞれ年間1回程度とする。

(2) 学齢生徒 県内において開催される運動競技会に限る。ただし、関東大会及び全国大会については、学校運営及び学齢生徒の学校生活に支障のないよう配慮し、各競技につき、それぞれ年間1回程度参加させることができる。

(3) 高等学校の生徒 県外の運動競技会については、関東大会及び全国大会に限り、学校運営及び生徒の学校生活に支障のないよう配慮し、各競技につき、それぞれ年間2回程度参加させることができる。

2 学齢生徒及び高等学校の生徒のうち、体力に優れ、競技水準の高いものにあっては、前項の規定にかかわらず、国若しくは地方公共団体又は財団法人日本体育協会の加盟競技団体が主催する全国大会等で、競技水準の高い者を選抜して行うものに参加させる場合は、学校教育活動の一環として取り扱うことができる。ただし、学齢生徒にあっては、文部科学省及び財団法人日本体育協会のほか、関係団体の合意が得られた場合に限るものとする。

(手続)

第5条 県外の運動競技会に学齢生徒及び高等学校の生徒を参加させる場合は、運動競技会の開催期日の7日前までに、様式第1号により教育委員会へ届け出なければならない。

(学校教育活動外の競技会等)

第6条 児童生徒が学校教育活動以外の競技会等(国外における競技会、遠征合宿等を含む。)に参加する場合は、校長は、保護者及び関係団体と連携して、当該競技会等の規模・日程、経費等の把握に努めるものとする。

2 児童生徒が前項に規定する競技会等に参加する場合は、校長は、様式第2号により教育委員会へ報告するものとする。

附 則

この訓令は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月28日教委訓令甲第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月20日教委訓令甲第11号)

この訓令は、平成19年12月26日から施行する。

(平19教委訓令甲2・一部改正)

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(平19教委訓令甲2・一部改正)

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前橋市立小学校、中学校、特別支援学校及び高等学校の対外運動競技実施規程

平成14年2月8日 教育委員会訓令甲第1号

(平成19年12月26日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成14年2月8日 教育委員会訓令甲第1号
平成19年3月28日 教育委員会訓令甲第2号
平成19年12月20日 教育委員会訓令甲第11号