○前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場の設置及び管理に関する条例

平成16年9月15日

条例第25号

(設置)

第1条 市民の交流の促進及び観光の振興を図るため、本市にぐりーんふらわー牧場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 ぐりーんふらわー牧場の名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場

(2) 位置 前橋市滝窪町852番地1

(有料施設)

第3条 ぐりーんふらわー牧場に、有料施設として、バンガローを置く。

(利用許可)

第4条 バンガローを利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の許可(以下「利用許可」という。)をするに当たっては、施設の管理上必要な条件を付することができる。

(利用許可の制限)

第5条 市長は、利用許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当するときは、利用許可をしないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき。

(2) 施設又は設備を損傷し、又は滅失するおそれがあると認められるとき。

(3) その他施設の管理上支障があると認められるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、利用許可を受けた者が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を中止させ、又は利用許可を取り消すことができる。

(1) 偽りその他不正の手段により利用許可を受けたとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 前条各号のいずれかに該当するに至ったとき。

(4) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(5) 災害その他の事故により、利用できなくなったとき。

(使用料)

第7条 バンガローを利用しようとする者は、利用許可を受ける際、次の表に定める使用料を納付しなければならない。ただし、市長が必要と認める場合は、この限りでない。

区分

使用料

午前11時~午後3時

1棟につき

1,640円

午後4時~翌日の午前10時

1棟につき

3,290円

(平26条例3・一部改正)

(使用料の不還付)

第8条 納付した使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全額又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責めに帰することができない理由により利用することができなくなったとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、市長が特に必要があると認めるとき。

(使用料の減免)

第9条 市長は、特に必要があると認めるときは、第7条に定める使用料を減額し、又は免除することができる。

(原状回復の義務)

第10条 利用許可を受けた者は、その利用を終了したとき、又は第6条の規定により利用を中止され、若しくは利用許可を取り消されたときは、直ちに施設等を原状に回復しなければならない。

(賠償責任)

第11条 利用許可を受けた者は、施設又は設備を損傷し、又は滅失したときは、これを原状に回復しなければならない。ただし、原状に回復することができないときは、市長の認定する額を賠償しなければならない。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、市規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年12月5日から施行する。

(勢多郡大胡町の編入に伴う経過措置)

2 この条例の施行の日前に大胡ぐりーんふらわー牧場設置及び管理に関する条例(平成3年大胡町条例第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月31日条例第3号) 抄

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場の設置及び管理に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

19 施行日の前日から施行日にかけて前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場のバンガローを利用する者の当該利用に係る使用料の額については、なお従前の例による。

前橋市大胡ぐりーんふらわー牧場の設置及び管理に関する条例

平成16年9月15日 条例第25号

(平成26年4月1日施行)