○前橋市消防吏員服制規則

平成16年12月3日

規則第105号

(趣旨)

第1条 この規則は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第16条第2項の規定に基づき、前橋市消防吏員の服制について定めるものとする。

(平18規則52・一部改正)

(服制)

第2条 前橋市消防吏員の服制は、別表第1のとおりとする。

2 前橋市消防音楽隊員の服制は、別表第2のとおりとする。

(委任)

第3条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、消防長が定める。

附 則

この規則は、平成16年12月5日から施行する。

附 則(平成18年7月3日規則第52号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月8日規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日規則第29号)

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

2 第5条の規定による改正前の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制は、当分の間、同条の規定による改正後の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制とみなす。

附 則(平成24年3月29日規則第17号)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制は、当分の間、この規則による改正後の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制とみなす。

附 則(平成26年3月28日規則第23号)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制は、当分の間、この規則による改正後の前橋市消防吏員服制規則別表第1に定める服制とみなす。

附 則(平成27年3月19日規則第7号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月28日規則第30号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

(平19規則7・平21規則29・平24規則17・平26規則23・平27規則7・平28規則30・一部改正)

冬帽

濃紺

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、黒色とする。あごひもの両端は帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の両端に各2個のはと目をつけ、通風口とする。

形状は、図のとおりとする。

女性

円形つば型とし、帽のまわりに濃紺又はその類似色のリボンを巻くものとする。

形状は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。台地は濃紺とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

男性については、帽の腰まわりには、黒色のなな子織を巻き、消防司令以上の場合には、じゃ腹組金線及びじゃ腹組黒色線を、消防司令補の場合には、じゃ腹組黒色線を巻くものとする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

夏帽

製式

男性

円形とし、前ひさし及びあごひもは、紺又はその類似色とする。あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個でとめる。天井の両側にはと目をつけ、通風口とする。腰は藤づるあみとし、すべり革には、所要の通風口をつける。

天井の内側には、汚損よけをつける。

形状は、冬帽と同様とする。

女性

冬帽と同様とする。

き章

冬帽と同様とする。ただし台地は紺とする。

周章

男性については、帽のまわりに、紺又はその類似色のなな子織を巻くものとする。

アポロキャップ

色又は地質

濃紺又は紺の合成繊維の織物とする。

製式

前ひさしには月桂樹の葉を形取った銀色の刺しゅうを施すこと。

形状は、図のとおりとする。

防火帽

色又は地質

金色又は黄色の強化合成樹脂製の堅ろうな材質

製式

かぶと型とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置をつける。前後部にひさしをつけ、あごひもは、合成繊維とする。

形状は、図のとおりとする。

き章

シリコン樹脂製消防章とする。

形状は、図のとおりとする。

周章

帽の腰まわりに1条ないし3条の赤色の反射線をつける。

寸法は、図のとおりとする。

しころ

色又は地質

濃紺の難燃防水繊維

製式

取りつけ金具により保安帽に付着させるものとし、前面は両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。

形状は、図のとおりとする。

周章

形状及び寸法は、図のとおりとする。

所属表示

銀色の難燃布にオレンジ色の反射塗料で、所属の頭文字を表示する。

寸法は、図のとおりとする。

保安帽

色又は地質

白色の強化合成樹脂製の堅ろうな材質

製式

かぶと型とし、内部に頭部の振動を防ぐ装置を付ける。

あごひもは、合成繊維とし、調整金具及びあごあて付きとする。

帽の左右に「前橋市消防局」と黒文字で記入する。

形状は、図のとおりとする。

き章

白色の反射シールに黒色の消防章とする。

周章

帽の腰まわりに1条ないし3条の赤色の反射線を付ける。

寸法は、図のとおりとする。

冬救急帽

色又は地質

暗い灰色で、コーネックスと難燃レーヨンとの混紡糸を使用したサクソニー

製式

前ひさしは地質と同じものとし、その表を白色の反射テープで覆う。

あごひもは、灰色のビニール製とし、その両端は、帽の両側において銀色金属製消防章1個でとめる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

き章

銀色金属製消防章とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽のまわりに1条ないし3条の白色のレーヨン製あや竹リボンを巻くものとする。

寸法は、図のとおりとする。

盛夏救急帽

色又は地質

暗い灰色で、コーネックスと難燃レーヨンとの混紡糸を使用した霜降りトロピカル

製式

冬救急帽と同様とする。

き章

周章

救助帽

色又は地質

オレンジ色で難燃性のものとする。

製式

前ひさし及びあごひもは、オレンジ色とする。あごひもの両端は、帽の両側において縫いつけるものとする。

形状は、図のとおりとする。

き章

台地はオレンジ色とし、刺しゅうの消防章とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

周章

帽のまわりに1条ないし3条の黒色のレーヨン製あや竹リボンを巻くものとする。

寸法は、冬救急帽と同様とする。

冬服

上衣

冬帽と同様とする。

製式

前面

男性

折り襟胸部は2重とし、消防章を付けた金色金属製ボタンを2行に付ける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

階級章

黒の台地とし、上下両縁に金色ししゅう状を施し、中央に平織金線及び銀色消防章を付ける。

階級章は、右胸部に付ける。ただし、消防長の職にある者は、これをつけないことができる。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

消防長章

銀色の台地とし、金色線3条及び黒色線2条を配し、中央に、いぶし銀いろの桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。

消防長章は、階級章の上部に付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

袖章

黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金線1条を消防士長はじゃ腹組銀線1条を表半面にまとい、その下部に消防司令以上の場合は、金色金属製消防章を付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

下衣

上衣と同様とする。

製式

男性

長ズボンとする。

形状は、図のとおりとする。

女性

長ズボン、スカート又はキュロットスカートとする。

形状は、図のとおりとする。

夏服

上衣

淡青

製式

前面

男性

シャツカラーの長袖又は半袖とする。

淡青又はその類似色のボタンを1行に付ける。

形状は、図のとおりとする。

女性

打合わせを右上前とするほかは、男性と同様とする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫い込み、襟側を淡青又はその類似色のボタン1個で留める。

製式

冬服下衣と同様とする。

活動服

上衣

濃紺とし、襟、肩及び背面上部(図中網掛け部分)にオレンジ色を配する。

製式

長袖とし、背面上部に「前橋市消防局」と表示する。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電、静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとする。

用途に応じ、通気性、難燃性、強度、帯電、静電防止等の機能性に配慮する。

形状は、図のとおりとする。

防火服

上衣

色又は地質

防火帽のしころと同様とする。

製式

立ち襟ラグラン・ストレートスリーブとする。

ポケットは、胸部右側に1個、腹部左右に各1個を付け蓋を付ける。

透湿防水の中衣をファスナーにて取り付ける。

形状は、図のとおりとする。

指揮者標示

黄色の反射テープにて、右上腕に取りつける。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

立体裁断とし、サスペンダーにより肩から支持するものとする。

ポケットは、両ももの側面に各1個を付け、蓋を付ける。

透湿防水の中衣をファスナーにて取り付ける。

形状は、図のとおりとする。

冬救急服

上衣

色又は地質

明るい青みの灰色で、コーネックスと難燃レーヨンとの混紡糸を使用したピッケ

製式

前面

台襟付シャツカラーの長袖とし、ウエストラインにタックを入れる。

比翼仕立てとし、胸部左右に各1個、左肩下に1個のポケットを付け、胸部左右のポケットには蓋を付ける。

襟に、ポリエステルと綿との混紡糸を使用した白色のブロードの替襟を付ける。

形状は、図のとおりとする。

肩章

外側の端を肩の縫目に縫い込み、白色の反射テープの肩章カバーを差し込むとともに、襟側を地質と類似色のボタン1個で留める。

階級章

活動服上衣と同様とする。

ズボン

色又は地質

冬救急帽と同様とする。

製式

長めのタックを入れた長ズボンとし、両脇及び後部左右に各1個のポケットをつける。後部左右のポケットは、ボックスプリーツ上切替仕立てとする。

形状は、図のとおりとする。

盛夏救急服

上衣

色又は地質

明るい黄みの灰色で、コーネックスと難燃レーヨンとの混紡糸を使用したピンホール・トロピカル

製式

長袖又は半袖とし、その他は、冬救急服上衣と同様とする。ただし、半袖の場合は、肩左下のポケットを付けないものとする。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

盛夏救急帽と同様とする。

製式

冬救急服ズボンと同様とする。

救助服

上衣

色又は地質

救助帽と同様とする。

製式

折り襟の長袖とし、胸部左右に各1個のポケットを付ける。

胸部左のポケット上部に「前橋市消防局」と紺色で刺しゅうをする。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、両ももの側面に各1個の袋式のフラットポケットをつけ、それぞれにファスナーをつける。

形状は、図のとおりとする。

防寒衣

色又は地質

紺色の合成繊維の織物とする。

製式

ブルゾン型及びハーフコート型(風よけつき)とする。

左上腕にペン差し用ポケットをつける。

形状は、図のとおりとする。

雨衣

上衣

色又は地質

オレンジ色の防水合成繊維

製式

ステン襟フード付きとし、前面はフック留めとし、前面腰部左右に各1個のポケットを付ける。背部に通気用スリットを取り付ける。

形状は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、前面をファスナーとフック留めとし、ゴムバンド締めとする。

形状は、図のとおりとする。

ワイシャツ

ネクタイ

濃紺色の織物

Tシャツ

濃紺色の綿とポリエステルとの混紡織物で長袖又は半袖とする。

手袋

防火用及び救助用は、オレンジ色の耐切創繊維製又は白色系の革製

バンド

制服用は、濃紺色の合成繊維とし、前金具の中央には消防章をつける。

活動服用は、紺色の合成繊維とする。

救急服用は、白色の合成繊維とし、中心部分に白色の反射材を付ける。

救助服用は、オレンジ色の合成繊維とする。

防火服用は、合成繊維とし、カラビナ及びロープ付きの高所作業用安全帯とする。

形状は、図のとおりとする。

男性

黒の短靴又は編上靴とする。

防火用は、黒色のゴム製長靴(踏抜防止鋼板を挿入する。)とする。

女性

黒のロウヒール又は編上靴とする。

消防手帳

表紙は、黒色の革製又はこれに類似するものとする。

中央上部に消防章を、その下に「前橋市消防局」と金色で表示し、背部に鉛筆差しを設け、その下端に長さ45センチメートルの黒色ひもをつけ、表紙内側には、名刺入れをつける。

用紙は、恒久用紙と記載用紙とに分け、いずれも差し替え式とし、その枚数は、恒久用紙10枚、記載用紙80枚とする。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

防じん眼鏡

ゴーグル型とする。

冬帽

女性

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男性

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消防章

き章

あごひも止め消防章

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周章

消防正監・消防監

消防司令長

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消防司令

消防司令補

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消防士長・消防副士長・消防士

 

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

アポロキャップ

保安帽

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防火帽

き章

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しころ

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しころ所属表示

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

冬救急帽

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あごひも

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

防火帽、保安帽、しころ及び冬救急帽に付ける階級周章

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救助帽

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あごひも

消防章

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

階級章

消防司令補

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消防正監

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消防士長

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消防監

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消防副士長

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消防司令長

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消防士

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消防司令

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

消防長章

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冬服袖章

消防正監

消防監

消防司令長

消防司令

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消防司令補

消防士長

消防副士長・消防士

 

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

冬服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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スカート

キュロットスカート

 

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夏服

上衣前面

上衣後面

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活動服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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防火衣

上衣前面

上衣後面

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ズボン前面

ズボン後面

指揮者表示

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①中隊長代理・小隊長・救急隊長・高度救助隊副隊長

②副署長・中隊長・分署長・高度救助隊長

③消防署長

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④消防長


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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

冬救急服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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盛夏救急服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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救助服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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防寒衣

ブルゾン型

前面

後面

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ハーフコート型

前面

後面

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雨衣

上衣前面

上衣後面

ズボン

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バンド

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救急服用バンド

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消防手帳

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

別表第2(第2条関係)

(平24規則17・一部改正)

冬帽

色又は地質

クリーム色の混紡繊維の織物

製式

円形とし、前ひさしは合成皮革製で、ひさし及び腰部分に月桂樹模様を縫いつける。

あごひもは合成皮革製に金糸しま織線を縫いつけたものを2本とし、両端は金色金属製消防章各1個で留める。

形状は、図のとおりとする。

盛夏帽

色又は地質

クリーム色の混紡繊維の織物

製式

形状は、冬帽と同様とする。

ただし、天井下部をメッシュとする。

冬服

上衣

色又は地質

クリーム色の混紡繊維の織物

製式

折り襟とし、消防章を付けた金色金属製ボタン3個を1行に付け、肩章留めを付ける。

腰部左右に金ボタン付の飾り蓋を付け、胸部左にポケットを付ける。

形状は、図のとおりとする。

肩章

黒台地に3本編み5段、金色ボタン1個及び銀色消防章2個を付ける。

左肩章に金モールのショルダーコードを付ける。

形状は、図のとおりとする。

そで章

金糸しま織線を2条、うち1条にループ模様を取り付ける。

形状は、図のとおりとする。

き章

金色の金属製とし、左右襟に付ける。

形状は、図のとおりとする。

ワッペン

左肩下にマジックテープ式で取り付ける。

形状及び寸法は、図のとおりとする。

ズボン

色又は地質

上衣と同様とする。

製式

長ズボンとし、両脇及び後部左右に各1個のポケットを付ける。

形状は、図のとおりとする。

盛夏服

上衣

色又は地質

クリーム色の混紡繊維の織物

製式

シャツカラーの半袖とし、胸部左右に各1個の蓋付ポケットを付け、金ボタンで留める。

形状は、図のとおりとする。

肩章

黒台地に2本編み5段、金ボタン1個及び銀色消防章3個を付ける。その他は、冬服と同様とする。

き章

冬服と同様とする。

ワッペン

冬服と同様とする。

ズボン

色又は地質

冬服と同様とする。

製式

ネクタイ

えんじ色の織物

バンド

白色の合成繊維とし、前金具の中央には消防章を付ける。

形状は、別表第1のバンドと同様とする。

白色の合成皮革

冬帽

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冬服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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夏服

上衣前面

上衣後面

ズボン

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肩章

ショルダーコート

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袖章

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き章

ワッペン

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[図中数字は寸法を示し、その単位はミリメートルとする。]

前橋市消防吏員服制規則

平成16年12月3日 規則第105号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第13編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
平成16年12月3日 規則第105号
平成18年7月3日 規則第52号
平成19年3月8日 規則第7号
平成21年3月30日 規則第29号
平成24年3月29日 規則第17号
平成26年3月28日 規則第23号
平成27年3月19日 規則第7号
平成28年3月28日 規則第30号