○前橋市消防局の消防署の組織に関する規程

平成16年12月5日

消防本部訓令甲第1号

消防局

消防署

(趣旨)

第1条 この訓令は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第10条第2項の規定に基づき、中央消防署、東消防署、西消防署、南消防署及び北消防署(以下「消防署」という。)の組織について必要な事項を定めるものとする。

(平18消本訓令甲9・一部改正)

(署長)

第2条 消防署にそれぞれ消防署長(以下「署長」という。)を置き、消防司令長以上の階級にある者から消防局長が任命する。

(平21消本訓令甲2・一部改正)

(副署長等)

第3条 消防署に副署長を置く。

2 消防署に副参事を置くことができる。

3 副参事は消防司令長以上の階級の者から、副署長は消防司令以上の階級の者から消防局長が任命する。

4 副参事は、上司の命を受けて消防署の事務の企画、連絡調整事務及び特命事項を掌理し、署長に事故があるとき、又は署長が欠けたときは、その職務を代理する。

5 副署長は、上司の命を受け、署長を補佐し、署長に事故があるとき、又は署長が欠けたときは、その職務を代理する。

(平17消本訓令甲7・平18消本訓令甲1・平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・一部改正)

(消防分署の設置等)

第4条 消防署に消防分署を置き、その名称及び位置は、次のとおりとする。

消防署

名称

位置

中央消防署

千代田分署

前橋市千代田町一丁目1番21号

赤坂分署

前橋市上泉町1425番地2

東消防署

宮城分署

前橋市馬場町896番地

西消防署

利根分署

前橋市小相木町392番地1

南消防署

城南分署

前橋市二之宮町1320番地

北消防署

白川分署

前橋市富士見町小沢191番地1

2 消防分署に分署長及び副分署長を置く。

3 分署長は消防司令以上の階級の者から、副分署長は消防司令補以上の階級の者から消防局長が任命する。

4 分署長は、上司の命を受け、消防分署の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

5 副分署長は、上司の命を受け、分署長を補佐し、分署長に事故があるときは、その職務を代理する。

(平18消本訓令甲1・平19消本訓令甲2・平21消本訓令甲2・平21消防局訓令甲9・平27消防局訓令甲1・一部改正)

(係及び中隊の設置等)

第5条 消防署に地域安全係、第一中隊及び第二中隊を置き、係に係長、中隊に中隊長及び中隊長代理を置く。ただし、中央消防署については、中隊長代理を置かないことができる。

2 係に副主幹を置くことができる。

3 中隊長は消防司令以上の階級の者から、係長及び中隊長代理は消防司令補以上の階級の者から、副主幹は消防士長以上の階級の者から消防局長が任命する。

4 係長及び中隊長は、上司の命を受け、所管の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

5 前項に規定する職務のほか、中央消防署に置く中隊長は、上司の命を受け、副署長を補佐し、副署長に事故があるときは、その職務を代理する。

6 中隊長代理は、上司の命を受け、中隊長を補佐し、中隊長に事故があるときは、その職務を代理する。

7 副主幹は、上司の命を受け、係長を補佐し、係の事務を処理する。

(平17消本訓令甲7・平18消本訓令甲1・平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・平27消防局訓令甲1・平28消防局訓令甲1・一部改正)

(指揮隊の設置等)

第5条の2 中隊に指揮隊を置き、指揮隊に指揮隊長及び指揮隊長代理を置く。

2 指揮隊に小隊長代理を置くことができる。

3 指揮隊長は消防司令以上の階級の者から、指揮隊長代理は消防司令補以上の階級の者から、小隊長代理は消防士長以上の階級の者から消防局長が任命する。

4 指揮隊長は、上司の命を受け、指揮隊の統括に充たる。

5 指揮隊長代理は、上司の命を受け、指揮隊長を補佐し、指揮隊長に事故があるときは、その職務を代理する。

6 指揮隊に置く小隊長代理は、上司の命を受け、指揮隊長を補佐し、消防署及び消防分署の事務を処理する。

(平18消本訓令甲1・追加、平20消本訓令甲1・平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・平27消防局訓令甲1・平28消防局訓令甲1・一部改正)

(小隊の設置等)

第6条 中隊及び消防分署に小隊を置き、小隊に小隊長を置く。

2 小隊に小隊長代理を置くことができる。

3 小隊長は消防司令補以上の階級の者から、小隊長代理は消防士長以上の階級の者から消防局長が任命する。

4 小隊長は、上司の命を受け、消防署又は消防分署の事務を分掌し、所属職員を指揮監督する。

5 小隊に置く小隊長代理は、上司の命を受け、小隊長を補佐し、消防署又は消防分署の事務を処理する。

(平18消本訓令甲1・平20消本訓令甲1・平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・一部改正)

(救急隊の設置等)

第7条 消防署及び千代田分署に救急隊、消防分署(千代田分署を除く。)に兼務救急隊を置き、救急隊に隊長を置く。

2 救急隊に小隊長代理を置くことができる。

3 消防署の救急隊は、第一中隊及び第二中隊に配属する。

4 兼務救急隊は、第一小隊及び第二小隊に配属する。

5 救急隊長は消防司令補以上の階級の者から、小隊長代理は消防士長以上の階級の者から消防局長が任命する。

6 救急隊長は、上司の命を受け、救急事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

7 救急隊に置く小隊長代理は、上司の命を受け、救急隊長を補佐し、救急事務を処理する。

(平18消本訓令甲1・平20消本訓令甲1・平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・平26消防局訓令甲1・一部改正)

(高度救助隊の設置等)

第8条 消防署のうち、中央消防署の中隊に高度救助隊、東消防署及び西消防署の中隊に救助小隊を置き、高度救助隊に高度救助隊長及び高度救助隊副隊長を置く。

2 高度救助隊に小隊長代理を置くことができる。

3 救助小隊は、第一小隊を兼務する。

4 高度救助隊長は消防司令以上の階級の者から、高度救助隊副隊長は消防司令補以上の階級の者から、小隊長代理は消防士長以上の階級の者から消防局長が任命する。

5 高度救助隊長は、上司の命を受け、救助事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

6 高度救助隊副隊長は、上司の命を受け、高度救助隊長を補佐し、高度救助隊長に事故があるときは、その職務を代理する。

7 高度救助隊に置く小隊長代理は、上司の命を受け、高度救助隊長を補佐し、救助事務を処理する。

(平20消本訓令甲1・追加、平21消本訓令甲2・平23消防局訓令甲1・平28消防局訓令甲1・一部改正)

(消防署の事務)

第9条 消防署において処理する事務は、次のとおりとする。

(1) 消防組織法第1条に定める消防の任務に属する事務

(2) 消防法(昭和23年法律第186号)に基づく署長の権限に属する事務

(3) その他法令に基づいて行う消防の事務

(平20消本訓令甲1・旧第8条繰下)

附 則

この訓令は、平成16年12月5日から施行する。

附 則(平成17年8月1日消本訓令甲第7号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成18年3月22日消本訓令甲第1号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年6月27日消本訓令甲第9号)

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成19年3月13日消本訓令甲第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月19日消本訓令甲第1号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日消本訓令甲第2号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成21年4月27日消防局訓令甲第9号)

この訓令は、平成21年5月5日から施行する。

附 則(平成23年3月7日消防局訓令甲第1号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成26年2月27日消防局訓令甲第1号)

この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日消防局訓令甲第1号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日消防局訓令甲第1号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

前橋市消防局の消防署の組織に関する規程

平成16年12月5日 消防本部訓令甲第1号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第13編 防/第1章 消防本部・消防署
沿革情報
平成16年12月5日 消防本部訓令甲第1号
平成17年8月1日 消防本部訓令甲第7号
平成18年3月22日 消防本部訓令甲第1号
平成18年6月27日 消防本部訓令甲第9号
平成19年3月13日 消防本部訓令甲第2号
平成20年3月19日 消防本部訓令甲第1号
平成21年3月31日 消防本部訓令甲第2号
平成21年4月27日 消防局訓令甲第9号
平成23年3月7日 消防局訓令甲第1号
平成26年2月27日 消防局訓令甲第1号
平成27年3月25日 消防局訓令甲第1号
平成28年3月29日 消防局訓令甲第1号