○前橋市消防局機械器具管理規程

平成18年4月21日

消防本部訓令甲第7号

消防局

消防署

前橋市消防本部機械器具管理規程(平成16年前橋市消防本部訓令甲第24号)の全部を次のとおり改正する。

目次

第1章 総則(第1条―第6条)

第2章 従事制限(第7条―第10条)

第3章 安全運転管理者等(第11条―第17条)

第4章 機器の維持(第18条―第24条)

第5章 事故防止対策等(第25条―第28条)

第6章 雑則(第29条―第32条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この訓令は、消防機械器具の適正な管理を図るため、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 機器 別表第1に掲げる消防機械器具等をいう。

(2) 消防用自動車等 別表第1に掲げる消防用自動車、救急用自動車及びその他の自動車をいう。

(3) 器具 別表第1に掲げる消防器具、消防舟艇及び消防資材をいう。

(4) 所属長 消防局の課長及び消防署長をいう。

(5) 所属長等 所属長及び分署の長をいう。

(6) 車両運行資格認定者 消防局長が定める基準に基づき車両運行資格認定証の交付を受けている者をいう。

(7) 運行 人又は物を運送するか否かにかかわらず、自動車を当該装置の用い方に従い、用いることをいう。

(8) 日常点検 自動車点検基準(昭和26年運輸省令第70号)の規定に基づき、1日につき1回、日常点検表(様式第1号)により消防自動車等を点検することをいう。

(平20消本訓令甲2・平21消本訓令甲2・一部改正)

(他の法令等との関係)

第3条 機器の管理については、道路交通法(昭和35年法律第105号)、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)、銃砲刀剣類所持等取締法(昭和33年法律第6号)、船舶法(明治32年法律第46号)その他法令に定めがあるもののほか、この訓令の定めるところによるものとする。

(機器の配置)

第4条 警防課長は、機器の機能、消防隊の活動特性等を考慮して、適正に機器を配置しなければならない。

(所属長等の責務)

第5条 所属長等は、配置されている機器の性能の把握に努めるとともに、常に効果的に利用できるよう、管理の適正化を図らなければならない。

(機器取扱者の責務)

第6条 機器を取り扱う者は、当該機器の適正な管理と取扱技術の向上に努め、その機能を十分に発揮しなければならない。

第2章 従事制限

(消防用自動車等の運行資格)

第7条 所属長等は、車両運行資格認定者で、かつ、それぞれの認定資格に相当する消防用自動車等でなければ運行させてはならない。ただし、所属長が特に認めた場合は、この限りでない。

(救命索発射銃の所持及び取扱い)

第8条 警防課長は、救命索発射銃(以下「発射銃」という。)について、銃砲刀剣類所持等取締法の規定に基づき、適正に維持し、及び管理しなければならない。

2 発射銃の所持者は、所属長等とする。

3 所属長等は、消防司令、消防司令補又は消防士長の階級にある者から、発射銃を用いて人命救助等に従事する者(以下「発射銃従事者」という。)を指定するものとする。

4 発射銃は、所持者及び発射銃従事者以外の者が取り扱ってはならない。

(平27消防局訓令甲1・一部改正)

(クレーン等の従事)

第9条 クレーンの運転及び玉掛け作業に従事する者は、関係法令を遵守するとともに、安全に配意して、これに従事しなければならない。

2 クレーン装備車両を管理する所属長は、クレーンの運転に係る技能講習修了証の交付を受けている者のうちからクレーン運転の取扱主任者を、玉掛け作業に係る技能講習修了証の交付を受けている者のうちから玉掛け作業の取扱主任者を指定するものとする。

3 クレーン装備車両を管理する所属長は、前項の技能講習修了証の交付を受けている者以外の者を、当該作業に従事させてはならない。

(適用除外)

第10条 第8条第4項の規定は、緊急用務以外であって、かつ、発射銃従事者(所有者含む。)の指導の下で作業を行うときは、適用しない。

2 前条第3項の規定は、緊急用務以外であって、かつ、クレーン運転の取扱主任又は玉掛け作業取扱主任者の指導の下で作業を行うときは、適用しない。

第3章 安全運転管理者等

(安全運転管理者の選任)

第11条 消防用自動車等の安全な運転に必要な業務(自動車の装置の整備に関する業務を除く。)を行わせるため、所属長のうち道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号。以下「道交法規則」という。)第9条の9第1項で定める資格要件を有するものを安全運転管理者として選任するものとする。

(副安全運転管理者の選任)

第12条 安全運転管理者の業務を補助させるため、道交法規則第9条の9第2項で定める資格要件を有する所属長等(安全運転管理者に選任されている者を除く。)を副安全運転管理者として選任するものとする。

(安全運転管理者等の処置すべき事項)

第13条 安全運転管理者は、安全な運転を確保するため、道交法規則第9条の13に定める事項を処理するものとする。

2 副安全運転管理者は、安全運転管理者が処理する事務で、当該安全運転管理者が定めるものの補助に当たるものとする。

(統括安全運転管理者)

第14条 安全運転管理者を統括し、自動車の安全な運転を確保するために必要な業務及び交通安全教育を推進するため、統括安全運転管理者を置き、警防課長をもって充てる。

(整備管理者の選任)

第15条 消防用自動車等の点検及び整備並びに自動車車庫の管理に関する事項を処理させるため、道路運送車両法で定める資格要件を有する者のうちから整備管理者を選任するものとする。

(整備管理者の任務)

第16条 整備管理者は、消防用自動車等の点検及び整備の指導監督等、道路運送車両法施行規則(昭和26年運輸省令第74号)第32条に定める任務を行うものとする。

(届出)

第17条 安全運転管理者、副安全運転管理者及び整備管理者の選任及び解任の届出は、警防課長が行うものとする。

第4章 機器の維持

(継続検査等)

第18条 警防課長は、道路運送車両法に定める継続検査及び定期点検(以下「継続検査等」という。)を適正に実施するため、消防用自動車等の継続検査等整備計画を策定しなければならない。

2 警防課長は、前項の規定により策定した計画に基づき、継続検査等を実施する車両を管理する所属長等に、当該継続検査のおおむね1月前までに通知しなければならない。

3 所属長等は、継続検査等の整備が完了したときは、これを確認し、当該継続検査等の結果を警防課長に報告しなければならない。

(点検)

第19条 所属長等は、次の各号に掲げる点検の区分に応じ、当該各号に定める内容の点検を行わなければならない。

(1) 運行前点検 消防用自動車等を運行する場合は、必ずその日の運行開始前に日常点検のうち、運行前点検表(別表第2)に基づく点検を実施しなければならない。

(2) 使用後点検 災害出場(訓練及び演習を含む。)で機器を使用した場合は、点検を行わなければならない。

(3) 月例点検 毎月1回所属で管理する機器について、次に掲げる項目について、点検を行わなければならない。

 数量及び保管状況の点検

 消防用自動車等のかじ取り装置、制動装置、走行装置、緩衝装置、動力伝達装置、電気装置、原動機、ポンプ、はしご装置その他の装置の機能点検及び注油(はしご装置の点検は、消防用車両の安全基準(平成19年5月14日消防消第80号)に基づき、はしご装置月例点検表(様式第1号の2)により行う。)

 携帯無線機、空気呼吸器その他の車両積載品、ホース及びボンベの機能点検

 器具の機能点検及び注油

(4) 特別点検 所属長等が必要と認めた場合には、その管理する機器全般について点検を行わなければならない。

2 前項各号に定める点検を実施する者は、点検の結果を速やかに所属長等に報告しなければならない。この場合において、同項第3号ウの規定による点検の結果の報告は、車両積載品・ホース・ボンベ点検簿(様式第2号)により行うものとする。

(平20消本訓令甲2・一部改正)

(整備)

第20条 所属長等は、次の各号に掲げる整備の区分に応じ、当該各号に定める内容の整備を行わなければならない。

(1) 日常整備 随時行う。

(2) 使用後整備 火災等(訓練及び演習を含む。)で使用した機器について行う。

(3) 月例整備 毎月1回所属で管理する機器全般について行う。

(4) 特別整備 所属長等が必要と認めた場合に管理する機器全般について行う。

(修理の申請) 

第21条 機器の使用者は、機器に故障、損傷又は異常を認めたときは、直ちに所属長等に報告しなければならない。

2 前項の規定による報告を受けた所属長等は、その状況を調査し、修理を要すると認めるときは、物品(購入・修理)請求書(様式第3号)により、警防課長に修理の申請を行う等の必要な処置を講ずるとともに、物品(購入・修理)請求整理簿(様式第4号)に記録し、その状況を明らかにしておかなければならない。

3 警防課長は、前項の申請を受けたときは、次に定める処置を執るものとする。

(1) 機械の修理について、その内容を審査し、適当と認めたときは、依頼書に整備概要等の必要事項を記載し、発注先に送付するものとする。

(2) 器具の修理又は物品を必要とするときは、前橋市財務規則(昭和40年前橋市規則第19号)第216条の規定に基づき、必要な手続を行い、修理の完了又は物品を受領したときは、当該器具を管理する所属長等に送付するものとする。

(部品等の交付) 

第22条 所属長等は、配置されている機器の部品又は消耗品等の供給を受けようとするときは、物品(購入・修理)請求書(様式第3号)により、警防課長に、申請しなければならない。

2 所属長等は、配置されている機器の部品又は消耗品等について、物品(購入・修理)請求整理簿(様式第4号)により、その状況を明らかにするとともに、物品の受け払いについて、物品請求受払表(様式第5号)に記録しなければならない。

3 警防課長は、機器の部品、消耗品等の供給の申請に対し、速やかに対応するよう努めるものとする。

(燃料等の補給)

第23条 所属長等は、配置されている機器の燃料及び潤滑油等の残有量を常に把握し、次に定めるところにより、機器機能に支障を与えないようこれらを補給しておかなければならない。この場合において、機器の燃料は、タンク容量の2分の1以上を保有しておくものとする。

(1) 機械の燃料の補給は、所属ごとに指定する給油取扱所が発行する機械燃料給油カードを用いて補給し、機械別燃料等補給量報告書(様式第6号)により補給状況の管理を適正に行うこと。

(2) 機械の機関装置や変速装置の潤滑油類の交換は、継続検査、定期点検及び指定された時期に応じて行い、前条第1項の消耗品等の供給の例により申請するとともに、その使用量を機械の機械使用簿の備考欄及び機械別燃料等補給量報告書(様式第6号)により、適正に管理するものとする。

補給についても申請により給油し、同様の処理で適正に管理するものとする。

2 警防課長は、非常燃料、真空ポンプオイル、不凍液(冬期)(以下「非常燃料等」という。)を各消防署及び分署に配置しておくものとする。

3 所属長等は、非常燃料等の取扱い及び保管について、燃料等保管状況報告書(様式第7号)により適正を期さなければならない。

4 所属長等は、非常燃料を使用した場合、給油量を補給した機械の機械使用簿の備考欄及び物品請求受払表(様式第5号)に記録しておかなければならない。

(所属表示)

第24条 消防用ホース、空気呼吸器用ボンベその他の機器で必要と認められるものには、所属表示(別表第3)を行うものとする。

第5章 事故防止対策等

(安全管理)

第25条 所属長等は、機器の取扱いに際し、安全管理の徹底を期さなければならない。

(事故防止対策)

第26条 所属長等は、気象状況により事故発生の危険が予測されるときは、事故防止のための適切な処置を執らなければならない。

(事故発生時の処置)

第27条 交通事故、機器損傷事故又は機器亡失事故が発生したときは、関係職員は、直ちに関係法令で定める処置を行うとともに、次により処理しなければならない。

(1) 事故の内容及び発生原因の把握

(2) 所属長等への報告

(3) その他必要な処置

(事故報告)

第28条 所属長等は、前条に規定する事故が発生したときは、当事者並びに直接指揮監督を行った者及びその他関係職員に、必要な事項を記載させた報告書(様式第8号)を作成させ、総務課長及び警防課長を経由して、消防局長に速やかに報告しなければならない。

2 所属長等は、前条に規定する事故のうち、交通事故及び機器の取扱いに伴って発生した人身事故については、前項の規定による報告に先立って、事故の概況を警防課長及び総務課長を経由して、消防局長に報告し、その指示に従うものとする。

(平21消本訓令甲2・一部改正)

第6章 雑則

(消防機械器具台帳の記録保存)

第29条 所属長等は、常に消防機械器具台帳を整理し、機器管理、点検結果その他の状況等の必要事項を記録し、保存しておかなければならない。

(機械使用の記録保存)

第30条 消防用自動車等の使用者は、機械使用簿(様式第9号)に所定事項を記載して、所属長等に報告しなければならない。

(書類等の保存期間)

第31条 この訓令の規定に基づき作成した点検、整備、補給、機械使用等の報告に関する書類等は、1年間保存しておかなければならない。

(その他)

第32条 この訓令に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、平成18年5月1日から施行する。

附 則(平成19年3月13日消本訓令甲第2号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月19日消本訓令甲第2号)

この訓令は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月31日消本訓令甲第2号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日消防局訓令甲第1号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日消防局訓令甲第3号)

この訓令は、平成28年4月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

画像

別表第2(第19条関係)

運行前点検表

点検箇所

点検内容

運転免許証

・ 正規の運行資格取得者で、運転免許証を所持していること。

自動車検査証

各種カード類

・ 自動車検査証、及び緊急自動車登録証は正規の場所に保管されてあり、汚れ、損傷がないこと。

・ 燃料及び通行許可等のカード類が、正規の場所に保管してあり、汚れ、損傷がないこと。

オイル

冷却水

燃料

ファンベルト等

・ エンジン、ブレーキ(クラッチ)、オートマチックオイル等の量、及び汚れ状況は適正であること。

・ 冷却水量は適正であること。

・ 燃料は、タンク容量の2分の1以上あること。

・ ファン・ベルトの張り具合が適正で、損傷がないこと。

かじ取り装置

シャシーバネ

・ ステアリングホイールを左右に回し、異常な動き、遊びや、ガタがなく、パワーステアリングから異常な音や、動きがないこと。

・ 車両を前面(又は後面)から見て、右や左へ異常な傾きがないこと。

タイヤ

・ 空気圧が適正であること。

・ 亀裂、損傷及び異常な摩耗がないこと。

・ 溝の深さが十分であること。

・ タイヤホイール・ボルト(ナット)及びハブ・ボルトの締め付け状態は良好であること。

バックミラー

・ ミラー類に汚れや破損がないこと。

・ ミラー類の写映は良好であること。

原動機

・ 原動機のかかり具合が良好で、低速、及び加速の状態は適当であり、異音はないか。

・ 排気の色、臭いに異常はないか。

・ ダッシュ板内のゲージ類の作動、並びにパイロットランプの点灯、点滅の状態は良好か。

ブレーキ

クラッチ等

・ ブレーキ・ペタル踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。

・ 空気圧力の上がり具合が良好であること。

・ エア・タンクの排出エアに凝水がないこと。

・ ブレーキ・ペタルを踏み込んで放した場合にブレーキ・バルブからの排気音は正常であること。

・ 駐車ブレーキレバーの引きしろは適当か。(補助ブレーキ取付車は開放時期の調整が適正か。)

・ クラッチ・ペタルは、踏みしろ及び接続位置が良好であること。

灯火装置及び方向指示器

・ ヘッドライト及び方向指示器等の灯火装置に、汚れ、損傷がなく、点灯や点滅具合が良好であること。

ウインド・ウォッシャ及びワイパー

・ ウインド・ウォッシャの液量が適当で、噴射状態が良好であること。

・ ワイパーの払拭状態やゴムの状態が良好であること。

赤色灯

サイレン

・ 赤色点の滅灯や回転が良好であること。

・ サイレン、及び拡声器の状態が良好であること。

ポンプ

取付装置

・ ポンプの回転は円滑で、異音がないこと。

・ 真空保持は良好であること。(ポンプの回転時には、グランドパッキン等への給油を必ず実施すること。)

・ 取付装置、取付品、及び付属品等に異常はないか。

前回異常箇所

・ 前回の運行において異常が認められた箇所、又はその他の箇所に異常がないこと。

別表第3(第24条関係)

(平27消防局訓令甲1・全改)

所属表示

種別




署所

所属色

ホース

ボンベ

・40mm×20m

・50mm×20m

・65mm×20m

空気ボンベ

酸素ボンベ

アセチレン

炭酸ガス

2L

(30MPa)

7L型(カーボン)

(15MPa)

8L軽量型

14L

15L

20L

50L

1L

2L

2L軽量

3L

8L軽量

10L

中央消防署

中―1

中―1

中―1

中―201

中3―701

中A―801

中―1401

中―1501

中―2001

中―5001

中―101

中―201

中A―201

中―301

中A―801

中―1001

中―1

中―1




千代田分署

千―1

千―1

千―1



千A―801





千―101

千―201

千A―201

千―301

千A―801

千―1001


千―1

赤坂分署

赤―1

赤―1

赤―1



赤A―801





赤―101

赤―201

赤A―201

赤―301

赤A―801

赤―1001


赤―1

東消防署

東―1

東―1

東―1


東3―701

東A―801




東ー5001

東―101

東―201

東A―201

東―301

東A―801

東―1001

東―1

東―1




宮城分署

宮―1

宮―1

宮―1



宮A―801





宮―101

宮―201

宮A―201

宮―301

宮A―801

宮―1001


宮―1

西消防署

西―1

西―1

西―1

西―201


西A―801




西ー5001

西―101

西―201

西A―201

西―301

西A―801

西―1001

西―1

西―1




利根分署

利―1

利―1

利―1



利A―801





利―101

利―201

利A―201

利―301

利A―801

利―1001


利―1

南消防署

南―1

南―1

南―1



南A―801





南―101

南―201

南A―201

南―301

南A―801

南―1001


南―1




城南分署

城―1

城―1

城―1



城A―801





城―101

城―201

城A―201

城―301

城A―801

城―1001


城―1

北消防署

北―1

北―1

北―1



北A―801




北―5001

北―101

北―201

北A―201

北―301

北A―801

北―1001


北―1




白川分署

白―1

白―1

白―1



白A―801





白―101

白―201

白A―201

白―301

白A―801

白―1001


白―1

備考

1 ホースは、結合部両端に所属色、所属名、所属番号を記入する。

(記入例)中央消防署→中―1、千代田分署→千―1、赤坂分署→赤―1、東消防署→東―1、宮城分署→宮―1、西消防署→西―1、利根分署→利―1、南消防署→南―1、城南分署→城―1、北消防署→北―1、白川分署→白―1

2 ボンベに、所属一連番号をそく止弁(湾曲)部に記入する。

(平27消防局訓令甲1・一部改正)

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(平28消防局訓令甲3・全改)

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(平20消本訓令甲2・一部改正)

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(平21消本訓令甲2・一部改正)

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前橋市消防局機械器具管理規程

平成18年4月21日 消防本部訓令甲第7号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第13編 防/第3章 警防・救急業務
沿革情報
平成18年4月21日 消防本部訓令甲第7号
平成19年3月13日 消防本部訓令甲第2号
平成20年3月19日 消防本部訓令甲第2号
平成21年3月31日 消防本部訓令甲第2号
平成27年3月25日 消防局訓令甲第1号
平成28年3月29日 消防局訓令甲第3号