○前橋市民交流プラザの設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年12月3日

規則第67号

(趣旨)

第1条 この規則は、前橋市民交流プラザの設置及び管理に関する条例(平成19年前橋市条例第41号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 市民交流プラザの開館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(1) にぎわいホール 午前9時から午後10時まで

(2) 情報発信コーナー 午前9時から午後10時まで

2 条例第4条第1項の規定により、にぎわいホールを独占して利用する許可(以下「利用許可」という。)を受けて、にぎわいホールを利用することができる時間は、利用許可を受けた時間内とし、準備、練習及び原状回復に必要な一切の時間を含むものとする。

(平30規則11・一部改正)

(利用期間)

第3条 利用許可を受けて利用する場合の利用期間は、連続して7日以内とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(休館日)

第4条 市民交流プラザの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までの日とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(利用許可の申請)

第5条 利用許可を受けようとする者は、にぎわいホール利用許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定によるにぎわいホール利用許可申請書の提出は、開館日の午前9時から午後5時までの間に行わなければならない。

3 利用許可の申請は、利用の日の属する月の12か月前の月の初日(その日が前橋市の休日を定める条例(平成元年前橋市条例第14号)第1条第1項に規定する市の休日に当たるときは、市の休日の翌日)から行うことができる。

(平26規則28・平30規則11・一部改正)

(利用許可の手続)

第6条 市長は、前条の規定による申請を適当と認めるときは、当該申請者に対し、にぎわいホール利用許可書を交付するものとする。

2 利用許可を受けた者は、にぎわいホールの利用に際しては、前項のにぎわいホール利用許可書を携帯し、係員の要求があったときは、直ちに提示しなければならない。

(利用の変更及び取消し)

第7条 利用許可を受けた者は、当該利用許可を受けた事項を変更し、又は利用の取消しをしようとするときは、にぎわいホール利用変更・取消許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 第5条第2項の規定は、にぎわいホール利用変更・取消許可申請書の提出について準用する。

第8条 市長は、前条の規定による申請を適当と認めるときは、当該申請者に対し、にぎわいホール利用変更・取消許可書を交付するものとする。

2 第6条第2項の規定は、利用の変更の許可を受けた者について準用する。

(特別の設備)

第9条 利用許可を受けた者が、条例第4条第3項の規定により、にぎわいホールに特別の設備をしようとするときは、にぎわいホール特別の設備許可申請書に当該特別の設備の内容を記載した書面を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による提出があった場合において、その適否を決定し、許可したときは、にぎわいホール特別の設備許可書を交付するものとする。

(平26規則28・一部改正)

(附属設備使用料)

第10条 条例第8条に規定する市規則で定める附属設備使用料は、別表のとおりとする。

(使用料等の還付)

第11条 条例第9条ただし書の規定により、使用料等の還付を受けようとする者は、にぎわいホール使用料等還付申請書を市長に提出しなければならない。

2 使用料等の還付の額は、次に定めるとおりとする。

(1) 条例第9条第1号に該当する場合 当該使用料等の全額

(2) 条例第9条第2号に該当する場合 取消しの場合は、当該使用料等の2分の1に相当する額。変更の場合は、既納使用料等に過納額が生じたときに限り、当該過納額の2分の1に相当する額

(使用料等の減免)

第12条 条例第10条の規定により使用料等の減免を受けようとする者は、にぎわいホール使用料等減免申請書を市長に提出しなければならない。

(係員の立入り)

第13条 市長は、にぎわいホールの管理上必要があると認めるときは、係員を使用中の施設内に立ち入らせることができる。この場合において、利用許可を受けた者は、これを拒むことができない。

(利用の打合せ)

第14条 利用許可を受けた者は、にぎわいホールの利用方法その他の必要な事項について、事前に係員と打合せをしなければならない。

(遵守事項)

第15条 利用許可を受けた者又は市民交流プラザの入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで施設内において、物品の販売、宣伝、寄附の募集その他これらに類する行為をしないこと。

(2) 許可を受けないで、火気を使用しないこと。

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となる行為をしないこと。

(4) 施設又は設備を損傷し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(5) 火災その他の災害の防止に万全を期すること。

(6) 指定した場所以外において、飲食又は喫煙をしないこと。

(7) 危険物その他他人に迷惑となるものを持ち込まないこと。

(8) その他管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

(書類の様式)

第16条 次に掲げる書類の様式は、別に定める。

(1) にぎわいホール利用許可申請書

(2) にぎわいホール利用許可書

(3) にぎわいホール利用変更・取消許可申請書

(4) にぎわいホール利用変更・取消許可書

(5) にぎわいホール特別の設備許可申請書

(6) にぎわいホール特別の設備許可書

(7) にぎわいホール使用料等還付申請書

(8) にぎわいホール使用料等減免申請書

(その他)

第17条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成19年12月8日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第28号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月26日規則第11号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和元年6月14日規則第4号)

1 この規則は、令和元年10月1日から施行する。

2 改正後の前橋市民交流プラザの設置及び管理に関する条例施行規則の規定は、この規則の施行の日以後に発する納入通知書に係る附属設備使用料について適用する。

別表(第10条関係)

(平26規則28・全改、令元規則4・一部改正)

附属設備使用料

区分

名称

単位

1回の使用料

会場設備

スタッキングチェア

1脚

20円

ベルトリールパーテーション

1本

30円

折り畳みテーブル

1脚

60円

演台

1台

140円

花台

1台

80円

ポータブルステージ

1台

540円

ポータブルステージステップ

1台

40円

ポータブルステージスカート

1枚

20円

展示設備

多目的展示パネル

1枚

30円

多目的展示パネルポール

1本

10円

映写設備

170型組立て式スクリーン

1台

1,510円

大型プロジェクター

1台

3,640円

音響設備

ハンド型ワイヤレスマイク

1本

50円

パワードスピーカー

1台

190円

マイク増設時関連機器セット

一式

1,200円

照明設備

多目的展示パネル照明機器

1個

10円

ダクトレール用スポットライトA

1個

20円

ダクトレール用スポットライトB

1個

40円

備考

1 「1回の使用料」とは、当該利用許可に係る1日を限度とする利用についての使用料をいう。

2 「マイク増設時関連機器セット」とは、OA機器収納台車、デジタルマルチイコライザー、ワイヤレスチューナー、ワイヤレスアンテナ、ワイヤレス送信機及び電源制御ユニットをいう。

前橋市民交流プラザの設置及び管理に関する条例施行規則

平成19年12月3日 規則第67号

(令和元年10月1日施行)