○前橋市感染症診査協議会条例

平成20年12月12日

条例第37号

(趣旨)

第1条 この条例は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号。以下「法」という。)第24条第1項の規定により設置する前橋市感染症診査協議会(以下「協議会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 協議会は、委員10人以内で組織する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(会長)

第3条 協議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。

(会議)

第4条 協議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 協議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 協議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 会長は、必要があると認めるときは、協議会の会議に関係者の出席を求め、その意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(部会)

第5条 協議会に、次の各号に掲げる部会を置き、当該各号に定める事務を分掌させる。

(1) 感染症診査部会 法第24条第3項に規定する事務(法第6条第3項第2号に掲げる感染症に係る事務を除く。)

(2) 結核診査部会 法第24条第3項に規定する事務(法第6条第3項第2号に掲げる感染症に係る事務に限る。)

2 部会は、部会員5人以内で組織する。

3 部会員は、委員のうちから会長が指名する者をもって充てる。

4 部会に部会長を置き、部会員のうちから会長が指名する者をもって充てる。

5 第3条第2項及び第3項並びに前条の規定は、部会について準用する。この場合において、これらの規定中「会長」とあるのは「部会長」と、「協議会」とあるのは「部会」と、「委員」とあるのは「部会員」と読み替えるものとする。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

附 則 抄

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

前橋市感染症診査協議会条例

平成20年12月12日 条例第37号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第9編 環境・衛生/第2章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成20年12月12日 条例第37号