○前橋市青少年支援センター規則

平成21年2月16日

教育委員会規則第14号

前橋市青少年補導センター管理運営に関する規則(昭和41年前橋市教育委員会規則第5号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、前橋市青少年支援センター設置条例(昭和41年前橋市条例第13号。以下「条例」という。)第6条の規定に基づき、前橋市青少年支援センター(以下「支援センター」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(補導員)

第2条 条例第5条の規定により補導員が行う支援センターの事業活動は、青少年の健全な育成を図るための街頭補導、風俗環境の浄化に関する活動その他青少年の非行の防止に関する活動とする。

2 条例第5条の規定による補導員の委嘱は、市内の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の校長並びに各種団体の長が推薦する者のうちから行うものとする。

3 補導員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の補導員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 教育長は、補導員に対し、補導員証(別記様式)を交付する。

5 補導員は、第1項に規定する活動に従事する場合には、前項の規定により交付を受けた補導員証を携帯し、関係人の請求があったときは、これを提示しなければならない。

6 第1項の街頭補導は、特別の権原に基づくものでなく、一般的善導とする。

7 支援センターは、補導員に対し、青少年の健全な育成に関する理解を深めるために必要な研修及び啓発を行うものとする。

(平22教委規則2・旧第3条繰上、平28教委規則4・一部改正)

(秘密の保持)

第3条 補導員その他支援センターが行う事業に従事する者は、正当な理由なく、職務上知ることのできた秘密に属する事項及び個人情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(平22教委規則2・旧第5条繰上・一部改正)

(協議会)

第4条 教育長の諮問に応じ、支援センターが行う事業に関する事項を審議するため、前橋市青少年支援センター運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。

2 協議会は、委員20人以内で組織する。

3 委員は、次に掲げる者のうちから教育長が委嘱する。

(1) 児童相談所、警察署その他関係機関の職員

(2) 各種団体が推薦する者

(3) 市民

(4) その他教育長が必要と認める者

4 委員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平22教委規則2・旧第6条繰上)

(協議会の会長及び副会長)

第5条 協議会に会長及び副会長1人を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(平22教委規則2・旧第7条繰上)

(協議会の会議)

第6条 協議会の会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 協議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 協議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

4 協議会の会議の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

(平22教委規則2・旧第8条繰上)

(細則)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育長が別に定める。

(平22教委規則2・旧第9条繰上)

附 則

1 この規則は、平成21年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に改正前の前橋市青少年補導センター管理運営に関する規則の規定により交付された補導員証については、改正後の第3条第4項の規定により交付された補導員証とみなす。

附 則(平成22年3月16日教委規則第2号) 抄

1 この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月29日教委規則第4号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(平22教委規則2・一部改正)

画像

前橋市青少年支援センター規則

平成21年2月16日 教育委員会規則第14号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成21年2月16日 教育委員会規則第14号
平成22年3月16日 教育委員会規則第2号
平成28年3月29日 教育委員会規則第4号