○前橋市債権の管理に関する条例施行規則

平成23年3月14日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、前橋市債権の管理に関する条例(平成22年前橋市条例第48号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(台帳)

第2条 条例第5条の市規則で定める事項は、次のとおりとする。

(1) 債権の名称

(2) 債務者の氏名及び住所

(3) 債権の額

(4) 履行期限

(5) 債権の管理に係る経緯

(6) 前各号に掲げるもののほか、特に必要と認める事項

(督促)

第3条 条例第6条の規定による督促は、当該督促に係る債権の履行期限後20日以内に発しなければならない。

2 前項の督促に指定する履行期限は、当該督促を発した日から10日以内とする。

3 第1項の督促は、書面により行うものとする。

(強制執行等の措置をとるまでの期間)

第4条 条例第7条本文に規定する相当の期間は、原則として1年以内とする。

(徴収停止の措置をとるまでの期間)

第5条 条例第10条に規定する相当の期間は、原則として1年とする。

(延長後の履行期限)

第6条 条例第11条の規定により履行期限を延長する特約又は処分(以下「履行延期の特約等」という。)をする場合の延長後の履行期限は、当初の履行期限(当初の履行期限後に履行延期の特約等をする場合には、当該履行延期の特約等をする日)から2年(同条第1項第1号又は第5号に該当する場合は、10年)以内とする。この場合において、延長された履行期限についてさらに履行延期の特約等をすることができる。

(徴収停止後市の私債権等を放棄するまでの期間)

第7条 条例第13条第6号に規定する相当の期間は、原則として1年以上とする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則 抄

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

前橋市債権の管理に関する条例施行規則

平成23年3月14日 規則第5号

(平成23年4月1日施行)