○前橋市税外収入金の滞納処分を行う職員の身分証明書に関する規則

平成23年3月14日

規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の3第3項に規定する分担金、加入金、過料又は法律で定める使用料その他の市の歳入並びに当該歳入に係る同条第2項の手数料及び延滞金(以下「税外収入金」という。)の滞納処分並びに滞納処分に関する調査のための質問、検査及び捜索(以下「滞納処分等」という。)を行う職員(以下「滞納処分執行職員」という。)の身分証明書に関し必要な事項を定めるものとする。

(身分証明書の交付等)

第2条 市長は、滞納処分執行職員に対し、その身分を証明する証票として、滞納処分執行職員証(様式第1号)を交付する。

2 滞納処分執行職員は、税外収入金の滞納処分等を行う場合には、常に滞納処分執行職員証を携帯し、関係人から請求があったときは、これを提示しなければならない。

3 滞納処分執行職員は、滞納処分執行職員証を紛失し、又は破損したときは、直ちに市長に届け出た上で、滞納処分執行職員証の再交付を受けなければならない。

4 滞納処分執行職員は、滞納処分執行職員証を他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

5 滞納処分執行職員は、その資格を喪失したときは、直ちにその滞納処分執行職員証を返納しなければならない。

(滞納処分執行職員証整理簿)

第3条 市長は、滞納処分執行職員証について、前条第1項の規定により交付し、同条第3項の規定により再交付し、又は同条第5項の規定により返納されたときは、滞納処分執行職員証整理簿(様式第2号)に記録するものとする。

2 滞納処分執行職員証整理簿は、滞納処分執行職員が属する所属ごとに備えるものとする。

(紛失の公告)

第4条 第2条第3項の規定による届出があったときは、市長はその旨及び当該届出に係る滞納処分執行職員証を無効とする旨の公告を行うものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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前橋市税外収入金の滞納処分を行う職員の身分証明書に関する規則

平成23年3月14日 規則第6号

(平成23年3月14日施行)