○前橋市小口資金及び中小企業経営振興資金融資斡旋審査会規程

平成23年3月30日

告示第116号

前橋市小口資金及び中小企業経営振興資金融資斡旋審査会規程(昭和30年前橋市告示第110号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 前橋市小口資金融資促進条例(昭和30年前橋市条例第78号)及び前橋市中小企業経営振興資金融資促進条例(昭和50年前橋市条例第39号)による融資の円滑かつ適正な運営を図るため、前橋市小口資金及び中小企業経営振興資金融資斡旋審査会(以下「審査会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審査会は、次に掲げる融資について、その適否を審査する。

(組織)

第3条 審査会は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する委員をもって構成する。

(1) 金融機関の代表者

(2) 群馬県信用保証協会の代表者

(3) 前橋商工会議所(以下「商工会議所」という。)の役員で、群馬県信用保証協会前橋連絡所長の職にあるもの

(4) 市の職員

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(委員長等)

第4条 審査会に委員長及び副委員長1人を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 委員長は、会務を総理し、審査会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審査会は、必要に応じ、委員長が招集し、その議長となる。

2 審査会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 審査会の議事は、出席した委員の3分の2以上の賛成をもって決する。

4 委員は、自己に利害関係がある事項については、議事に加わることができない。

(守秘義務)

第6条 審査会の委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(幹事及び書記)

第7条 審査会に、幹事及び書記若干人を置き、市及び商工会議所の職員のうちから市長が指名する。

2 幹事は、審査会の所掌事務について委員を補佐し、書記は、審議会の庶務を処理する。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、審査会が定める。

附 則

この規程は、平成23年4月1日から施行する。

前橋市小口資金及び中小企業経営振興資金融資斡旋審査会規程

平成23年3月30日 告示第116号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第3章 工/第1節
沿革情報
平成23年3月30日 告示第116号