○前橋市立小学校における少人数学級の編制に関する規則

平成26年10月20日

教育委員会規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第33条第1項の規定に基づき、市立小学校における少人数学級の編制に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 少人数学級 1学級の児童の数が公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律(昭和33年法律第116号)第3条第2項の規定により群馬県教育委員会が定めた1学級の児童の数(以下「県基準」という。)を下回る数の学級をいう。

(2) 基準日 少人数学級を編制するに当たり、1学年当たりの児童数を見込む際の基準となる日をいう。

(少人数学級の編制)

第3条 市立小学校において少人数学級を編制する学年及び当該学年の1学級の児童の数は、次のとおりとする。

(1) 学年 第5学年及び第6学年(基準日において県基準に従い学級の編制を行うこととした場合に単学級となるものに限る。)

(2) 1学級の児童の数 35人

2 前項第2号の規定にかかわらず、基準日以降、転入等により1学級の児童の数が35人を超えた場合は、学級増を行わないものとする。

(少人数学級の編制に係る教育職員)

第4条 少人数学級の編制に伴い任用する教育職員(以下「市費負担教職員」という。)は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条第5項の規定により臨時的に任用される常勤の教育職員とする。

(定数)

第5条 市費負担教職員の定数は、30人とする。

(基準日)

第6条 基準日は、毎年第1学期の始業式の日とする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、市費負担教職員の任用等については、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

前橋市立小学校における少人数学級の編制に関する規則

平成26年10月20日 教育委員会規則第6号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成26年10月20日 教育委員会規則第6号