○ジョブセンターまえばしの設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年7月27日

規則第50号

(開館時間)

第2条 ジョブセンターまえばし(以下「センター」という。)の開館時間は、午前9時から午後9時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次に掲げるとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休館日を設けることができる。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで(前号に掲げる日を除く。)

(利用許可の申請等)

第4条 条例第4条の規定によりセンターの会議室等の利用許可を受けようとする者は、ジョブセンターまえばし利用許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を適当と認めるときは、当該ジョブセンターまえばし利用許可申請書の写しに許可印を押印し、当該申請者に対し、交付するものとする。

(利用の変更及び取消し)

第5条 前条の利用許可を受けた者は、当該利用許可を受けた事項を変更し、又は利用の取消しをしようとするときは、ジョブセンターまえばし利用変更・取消許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を適当と認めるときは、当該ジョブセンターまえばし利用変更・取消許可申請書の写しに許可印を押印し、当該申請者に対し、交付するものとする。

(使用料の還付)

第6条 条例第8条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、ジョブセンターまえばし使用料還付申請書を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第9条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、ジョブセンターまえばし使用料減免申請書を市長に提出しなければならない。

(係員の立入り)

第8条 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、係員を使用中の施設に立ち入らせることができる。この場合において、利用許可を受けた者は、これを拒むことができない。

(遵守事項)

第9条 利用許可を受けた者及びセンターの入館者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となる行為をしないこと。

(2) 施設又は設備を破損し、汚損し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(3) 施設、設備、器具等の利用については、係員の指示を受けること。

(4) 火災その他の災害の防止に万全を期すること。

(5) 指定した場所以外で飲食又は喫煙をしないこと。

(6) 飲酒をしないこと。

(7) 許可を受けないで次に掲げる行為を行わないこと。

 施設及びその敷地内で物品の展示、販売、宣伝、寄附の募集その他これらに類する行為をすること。

 火気を使用し、危険物、不衛生物等を持ち込むこと。

(破損等の届出)

第10条 利用許可を受けた者及びセンターの入館者は、施設等を破損し、汚損し、又は滅失したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、その指示を受けなければならない。

(利用後の点検)

第11条 利用許可を受けた者は、条例第10条の規定により、センターの施設等を原状に回復したときは、直ちに市長に申し出て係員の点検を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第12条 条例第13条第1項の規定により、指定管理者にセンターの管理を行わせる場合における第2条から第5条まで、第8条第10条及び前条の規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(書類の様式)

第13条 次に掲げる書類の様式は、別に定める。

(1) ジョブセンターまえばし利用許可申請書

(2) ジョブセンターまえばし利用変更・取消許可申請書

(3) ジョブセンターまえばし使用料還付申請書

(4) ジョブセンターまえばし使用料減免申請書

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほか、センターの設置及び管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

2 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 前橋市勤労青少年ホームの設置及び管理に関する条例施行規則(昭和47年前橋市規則第26号)

(2) 前橋市勤労女性センターの設置及び管理に関する条例施行規則(平成9年前橋市規則第20号)

ジョブセンターまえばしの設置及び管理に関する条例施行規則

平成28年7月27日 規則第50号

(平成29年4月1日施行)