○真室川町立学校プール管理運営規則

昭和45年12月5日

規則第19号

(目的)

第1条 真室川町立学校プール設置条例(昭和45年条例第11号以下「条例」という。)に定める学校プールの管理運営について必要事項を定めるものとする。

(運営組織)

第2条 学校プール運営の適正をはかるため、学校プール運営委員会を組織することができる。

2 組織の構成範囲を教育委員会、学校、PTAとする。

(使用者)

第3条 学校プールを使用できる者は、町内小中学校児童生徒とする。

(解説期間および使用時間)

第4条 解説期間は、毎年7月上旬から9月上旬までの間とする。

2 使用時間は、午前10時から正午まで、午後1時から午後4時までとする。ただし、気温、水温等を調査しその状況に応じて時間を短縮し、または延長することができる。

(禁止事項)

第5条 学校プール内では次にかかげることをしてはならない。

(1) 学校プール内の施設をき損する行為

(2) 管理者及び監視人の指示にさからう行為

(3) 学校プールを汚染する行為

(4) その他、管理上支障があると認められる行為

(管理者の含む基準)

第6条 学校プール管理者は、次の服務を履行するものとする。

(1) 学校プール監視人を置き、水泳中の児童生徒の安全を確保する。

(2) 用水操作員を置き、用水の確保及び調整をはかる。

(3) 換水の際は、プールの清掃につとめる。

(4) 使用不可の場合は、赤旗を表示して使用中止を指示する。

(5) 薬剤師の指導によってプールの水質検査を受け、用水の衛生管理をはかる。

(6) その他学校プール管理に必要な事項

(監視人)

第7条 管理者の命を受けた監視人は、以下の服務を履行する。

(1) 児童生徒の水泳中における安全の確保。

(2) 学校プール施設及び設備の管理。

(3) 監視中、異例の事態が生じたらすみやかに管理者及び教育委員会に報告し指示を受ける。

(4) 監視人の交代時刻は、管理者が定めるところによって適正に行うも、学校プール使用中は常時監視の任にあたる。

(5) 監視の任務を終わったら必要事項を使用管理日誌に記載する。

(委任)

第8条 規則に定めるものの他、学校プール管理運営について必要な事項は別に管理者が定める。

この規則は、公布の日から施行する。

真室川町立学校プール管理運営規則

昭和45年12月5日 規則第19号

(昭和45年12月5日施行)