○真室川町有害鳥獣捕獲用機材貸付要綱

平成25年6月12日

告示第35号

(趣旨)

第1条 この要綱は、農林水産業等への野生鳥獣被害を軽減するため、町長が行う有害鳥獣捕獲用機材(以下「捕獲機材」という。)の貸付けに関し、必要な事項を定めるものとする。

(申請の手続)

第2条 捕獲機材を借り受けようとする者は、有害鳥獣捕獲用機材貸付申請書(様式第1号)により町長に申請しなければならない。

(貸付の決定)

第3条 町長は、前条の申請を受理したときは、貸付けの可否を決定し、有害鳥獣捕獲用機材貸付決定(却下)通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(貸付料)

第4条 捕獲機材の貸付料は、無料とする。

(捕獲機材)

第5条 貸付けを行う捕獲機材は、次のとおりとする。

名称

寸法(単位:mm)

用途

箱わな

W=410 H=520 D=1,140

網目26×26 線経2

中型鳥獣用(タヌキ、ハクビシン、アライグマ等)

(貸付期間)

第6条 捕獲機材の貸付期間は1年以内とする。ただし、町長が必要と認めたときは、期間を変更することができる。

(貸付条件)

第7条 捕獲機材の貸付けについては、次の条件を付するものとする。

(1) 捕獲機材の受取り並びに返還及び管理等に要する一切の費用は、貸付けを受ける者(以下「借受人」という。)の負担とする。

(2) 捕獲機材は、転貸してはならない。

(3) 借受人は、捕獲機材を使用して鳥獣を捕獲しようとするときは、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号。以下「鳥獣保護法」という。)に基づく許可を受けなければならない。

(4) 借受人は、借受けの期間中であっても、町長が返還を求めたときは、直ちにこれに従わなければならない。

(5) 借受人は捕獲機材を滅失し、又は棄損したときは、直ちにその事由を詳細に町長に報告してその指示を受けなければならない。

(6) 借受人は、捕獲機材を滅失し、又は棄損したときは、自己負担でこれを補填し、又は修理しなければならない。ただし、借受人の責任でない事由があるときは、この限りでない。

(7) 捕獲機材の使用に起因して発生した損害、事故等は、借受人の責任で処理するものとする。

(施行期日)

この要綱は、公布の日から施行する。

(令和5年4月1日告示第39号)

この告示は、令和5年4月1日から施行する。

画像

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真室川町有害鳥獣捕獲用機材貸付要綱

平成25年6月12日 告示第35号

(令和5年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林畜産/第1節
沿革情報
平成25年6月12日 告示第35号
令和5年4月1日 告示第39号