○真室川町農業基盤整備促進事業費分担金徴収条例施行規則

平成26年3月25日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、真室川町農業基盤整備促進事業費分担金徴収条例(平成26年条例第9号。以下「条例」という。)第7条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(分担金の賦課基準)

第2条 町長は、条例第3条に規定する分担金の額を決定し、条例第2条に規定する受益者(以下単に「受益者」という。)に対し当該事業の施行に係わる事業費の100分の31に相当する額(その額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)を賦課する。

(通知)

第3条 町長は、前条の分担金の額が決定したときは、農業基盤整備促進事業費分担金通知書(様式第1号)により受益者に通知する。

2 町長は、前条の分担金の額に増額又は減額の変更があったときは、農業基盤整備促進事業費分担金変更通知書(様式第2号)により受益者に通知する。

(徴収の方法)

第4条 分担金の徴収は、普通徴収の方法とし、受益者は、町長が発行する納入通知書により分担金を納入しなければならない。

(賦課金の納期)

第5条 分担金の納期は、施行年度の町長が指定した日とする。

(徴収猶予)

第6条 条例第5条の規定により分担金の徴収猶予を受けようとする受益者は、理由その他必要な事項を記載した農業基盤整備促進事業費分担金徴収猶予申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書の提出があったときは、その内容を審査し、適当と認める場合に農業基盤整備促進事業費分担金徴収猶予決定通知書(様式第4号)により申請者に通知する。

(備付台帳)

第7条 町長は、次に掲げる書類を備え付け、常に整備するものとする。

(1) 受益者名簿

(2) 分担金算出台帳

(3) 徴収簿

(補足)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

この規則は、公布の日から施行する。

(令和5年4月1日規則第16号)

この規則は、令和5年4月1日から施行する。

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真室川町農業基盤整備促進事業費分担金徴収条例施行規則

平成26年3月25日 規則第1号

(令和5年4月1日施行)