○真室川町おいしいふるさと給食事業費補助金交付要綱

平成31年4月1日

教委告示第5号

(趣旨)

第1条 この要綱は、次代を担う児童生徒の食育と地域の食文化に対する理解を促進するため、質の高い給食及び山形県内産又は真室川町内産の食材(以下「地元食材」という。)を利用した地産地消給食を提供する事業(以下「おいしいふるさと給食事業」という。)を実施する真室川町立小中学校に対し、予算の範囲内で補助金を交付するにあたり、その交付に関して真室川町補助金等交付規則(平成28年規則第17号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(補助対象者)

第2条 補助金の交付対象となる者は、真室川町立小中学校長(以下「学校長」という。)とする。

(補助対象経費)

第3条 補助対象とする経費は、次の各号に掲げる経費とする。

(1) おいしいふるさと給食事業を実施するために購入する食材の経費

(2) 給食用食材の経費支払いに伴う口座振込手数料

(3) 学校給食費を徴収するために利用するサービスの手数料

(補助金の額)

第4条 補助金の額は、次に掲げる額を合算した金額とする。

(1) 在籍する児童生徒及び教職員等(以下「児童生徒等」という。)に提供する食数に1食あたり25円を乗じて得た額

(2) 児童生徒等に提供する地元食材を利用した地産地消給食の食数(児童生徒等1人あたり年3回までに限る。)に1食あたり300円を乗じて得た額

(3) 前条第2号に掲げる経費の年間合計額。ただし、1校あたり550円に12を乗じて得た額を上限とする。

(4) 前条第3号に掲げる経費の年間合計額。ただし、1校あたり年額33,000円を上限とする。

(補助金の交付申請)

第5条 補助金の交付を受けようとする学校長は、規則第3条に規定する補助金等交付申請書に事業計画書(様式第1号)及び収支予算書を添付し、町長に提出しなければならない。

(内容の変更)

第6条 学校長は、補助事業の変更について町長の承認を受けようとするときは、速やかに規則第7条に規定する補助金等変更交付申請書に、前条に規定する書類を添付し、町長に提出しなければならない。ただし、軽微な変更については、この限りではない。

(実績報告)

第7条 学校長は、事業が完了したときは、速やかに規則第8条に規定する補助金等実績報告書に事業報告書(様式第2号)、収支決算書及びその他町長が必要と認める書類を添付し、町長に提出しなければならない。

(補助金の概算払)

第8条 町長は、学期ごとに補助金の概算払をすることができる。

(その他)

第9条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関し、必要な事項は町長が別に定めるものとする。

この告示は、平成31年4月1日から施行する。

(令和3年2月15日教委告示第1号)

この告示は、令和3年2月1日から施行し、この告示による改正後の第3条及び第4条の規定は令和2年4月1日から適用する。

(令和3年4月1日教委告示第6号)

この告示は、令和3年4月1日から施行する。

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真室川町おいしいふるさと給食事業費補助金交付要綱

平成31年4月1日 教育委員会告示第5号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成31年4月1日 教育委員会告示第5号
令和3年2月15日 教育委員会告示第1号
令和3年4月1日 教育委員会告示第6号