○真室川町ソーシャルネットワークサービス管理運用規程

令和4年7月21日

訓令第2号

(目的)

第1条 この規程は、職員がソーシャルネットワークサービス(以下「SNS」という。)を利用するに際し、必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この規程で定めるSNSとは、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなど、インターネットを利用してユーザーが相互にコミュニケーションを行うことのできる情報伝達媒体をいう。

(業務)

第3条 SNSは、次に掲げる事項についての情報発信業務を行う。

(1) 非常時(地震、台風、津波、洪水、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生する恐れがある場合をいう。)における事項

(2) 緊急時(前号以外で急を要する場合をいう。)における事項

(3) 防災業務に関する事項

(4) 一般行政の連絡伝達事項

(5) 催事に関する事項

(6) その他町長が必要と認める事項

(管理)

第4条 SNSの運営及び管理は、真室川町電子計算組織の管理運営の適正化に関する規程(平成17年訓令第4号)に規定される真室川町電子計算組織運営委員会(以下「電算運営委員会」という。)が行うものとする。ただし、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第23条第1項の規定に基づき、真室川町災害対策本部を設置したときは、真室川町災害対策本部長が総括する。

(投稿内容の決定)

第5条 電算運営委員会は、SNSの円滑な運営と効率的な利用を図り、投稿内容を決定するものとする。

2 電算運営委員会が決定するもののほかに、第3条第4号及び第5号に規定する事項を発信する場合においては、真室川町事務代決及び専決に関する規定(昭和48年規程第6号)別表第2に規定する区分に応じ、主管課長の専決事項の範囲において、当該課で発信業務を行うことができるものとする。

3 前項の規定に基づく発信業務を行う際は、SNS投稿申請書(別記様式)を用いてその決裁を得るものとする。

(投稿時間)

第6条 投稿は、主として次の時間に行うものとする

(1) 第3条第1号及び第2号に掲げる事項 随時

(2) 第3条第3号第4号及び第5号に揚げる事項 午前10時、正午、午後3時、午後5時

(記録)

第7条 投稿の取扱者は、投稿を行ったときはそのテキストデータを5年間保管しなければならない。

この訓令は、公布の日から施行する。

(令和5年5月23日訓令第9号)

この訓令は、公布の日から施行する。

画像

真室川町ソーシャルネットワークサービス管理運用規程

令和4年7月21日 訓令第2号

(令和5年5月23日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
令和4年7月21日 訓令第2号
令和5年5月23日 訓令第9号