○長沼町暴力団の排除の推進に関する条例施行規則

平成24年10月1日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、長沼町暴力団の排除の推進に関する条例(平成24年条例第30号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の定義は、条例において使用する用語の例による。

(不当要求行為等に対する措置)

第3条 町長は、町の事務事業の執行に当たって、暴力団員等から事実関係及び社会通念等に照らして合理的な理由が認められない不当又は違法な要求若しくは契約の適正な履行を妨げる妨害その他不当介入行為等(以下「不当要求行為等」という。)を受けたときは、速やかに所轄警察署に通報し協議を行い必要な措置を講ずるものとする。

2 町長は、契約の相手方が契約の履行に当たって、不当要求行為等を受けたときは、必要な報告を求めるとともに、所轄警察署への届出を行うよう指導するものとする。

3 町長は、契約の相手方の下請負人等が暴力団員等から不当要求行為等を受けたときは、当該下請負人等に対し、前項と同様の措置を行うよう、契約の相手方に求めるものとする。

4 町長は、契約の相手方又は下請負人等が前2項の不当要求行為等を受け、適切に報告又は届出が行われたと認められる場合にあって、履行遅滞等が発生するおそれがあると認められるときは、必要に応じて、工程の調整又は工期の延長等の措置を講ずるものとする。

5 町長は、契約の相手方が適切に報告又は届出を行わなかった場合、契約の相手方に対し、入札参加除外措置を行うものとする。

(公の施設の利用の不許可等の手続)

第4条 町等は、条例第8条第1項に定める事由により、使用を許可しない決定をした場合は、長沼町施設使用不許可通知書(別記様式第1号)を通知するものとする。

2 町等は、条例第8条第2項に定める事由により、使用の許可を取り消し、又は使用を停止させる決定をした場合には、長沼町施設使用許可取消等通知書(別記様式第2号)を通知するものとする。

(関係機関との連携)

第5条 町長は、この規則の運用に当たっては、所轄警察署等の捜査機関との密接な連携のもとに行うものとする。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年10月1日から施行する。

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長沼町暴力団の排除の推進に関する条例施行規則

平成24年10月1日 規則第16号

(平成24年10月1日施行)