○長沼ふれあいターミナル条例施行規則

平成4年3月26日

規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、長沼ふれあいターミナル条例(平成4年条例第4号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めものとする。

(使用時間)

第2条 長沼ふれあいターミナル(以下「ターミナル」という。)の使用時間は、午前6時30分(会議室にあっては午前8時)から午後11時までとする。ただし、町長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

2 町長は、災害その他やむを得ない事由があると認めたときは、臨時にターミナルの業務を休止することができる。

(使用承認)

第3条 ターミナルの会議室を使用しようとする著(次条第2項に規定する者を除く。)は、使用する日の5日前までにターミナル使用承認申請書(別記様式第1号)を町長に提出しなければならない。ただし、特別の事由があるときは、この期限によらないことができる。

2 町長は、前項の規定に基づく申請を適当と認めたときは、ターミナル使用承認書(別記様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

(使用料の減免等)

第4条 条例第4条第2項の規定により、次の各号のいずれかに該当するときは、申請により使用料を減免するものとする。

(1) 町内の公共団体、公共的団体又は町の助成団体が使用するとき。

(2) その他町長が公益上必要と認めるとき。

2 前項の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、使用する日の5日前までにターミナル使用・減免承認申請書(別記様式第3号)を町長に提出しなければならない。

3 町長は、前項の規定に基づく申請を審査し、減免の可否を決定したときは、ターミナル使用及び使用料減免承認(不承認)通知書(別記様式第4号)を当該申請者に交付するものとする。

(使用料の返還)

第5条 条例第5条ただし書の規定により、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料の全部を返還するものとする。

(1) 災害その他使用者の責めに帰さない理由により使用できなくなったとき。

(2) 使用する日の前日までに使用の変更又は取消しの届出があり、相当の理由があると町長が認めたとき。

2 前項に定めるもののほか、町長が特に必要と認めたときは、町長が定める額を返還する。

(係員の指示)

第6条 ターミナルの使用者は、当該施設の係員の指示に従わなければならない。

(損傷等の届出)

第7条 ターミナルの使用者は、施設設備又はその他の物件を損傷し、汚損し、若しくは滅失したときは、直ちに当該施設の係員に申し出て指示を受けなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成16年10月1日規則第7号)

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

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長沼ふれあいターミナル条例施行規則

平成4年3月26日 規則第1号

(平成16年10月1日施行)