○長沼町ふるさと応援寄附条例

平成28年3月22日

条例第14号

(目的)

第1条 この条例は、長沼町の発展を願う個人から広く寄附金を募り、これを財源として各種事業を推進し、豊かなまちづくりに資することを目的とする。

(事業の区分)

第2条 この条例に基づき寄附された寄附金(以下「寄附金」という。)を財源として、実施する事業は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 活力と魅力あるまちづくりに関する事業

(2) 安全で安心なまちづくりに関する事業

(3) 地域産業の振興に関する事業

(4) 保健福祉及び子育て支援の充実に関する事業

(5) 教育及び文化の振興に関する事業

(6) 認定特定非営利活動法人(北海道が認定した特定非営利活動法人をいう。)の主体的な地域づくりを支援する事業

(寄附金の管理)

第3条 寄附金は、長沼町ふるさと応援基金条例(平成28年条例第15号)に基づく長沼町ふるさと応援基金により管理し、運用するものとする。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、必要があると認めるときは、寄附金を基金に積み立てることなく、前条各号の事業の財源に充てることができる。

(寄附金の使途指定)

第4条 寄附者は、寄附金の使途を第2条各号に掲げる事業のうちから指定し、寄附をすることができる。

2 寄附者が寄附金の使途を第2条各号に掲げる事業のうちから指定をしなかったときは、町長が事業を指定するものとする。

(適用除外)

第5条 この寄附金以外の寄附については、この条例の規定は適用しない。

(運用状況の公表)

第6条 町長は、毎年1回、寄附金の状況を公表しなければならない。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(令和2年3月17日条例第14号)

(施行期日)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の第2条及び第3条第1項の規定は、この条例の施行の日以後に寄附の申出を受けた寄附金について適用し、同日前に寄附の申出を受けた寄附金については、なお従前の例による。

(長沼町ふるさと応援基金条例の一部改正)

3 長沼町ふるさと応援基金条例(平成28年条例第15号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

長沼町ふるさと応援寄附条例

平成28年3月22日 条例第14号

(令和2年4月1日施行)