○レストハウスながぬま温泉条例

平成元年12月15日

条例第38号

(設置)

第1条 本町の観光産業振興のため、宿泊、休養施設(浴場施設を含む。)として、レストハウスながぬま温泉(以下「ながぬま温泉」という。)を設置するとともに、この附帯施設として、物産館及びふれあいセンターを設置する。

(位置)

第2条 ながぬま温泉の位置は、長沼町東6線北4番地とする。

(運営審議会)

第3条 ながぬま温泉の運営について審議するため、町長の諮問機関としてながぬま温泉運営審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(審議会の定数及び任期)

第4条 審議会は、町長が委嘱する委員15人以内をもって組織する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(使用申込)

第5条 ながぬま温泉を使用しようとする者は、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

(使用料)

第6条 ながぬま温泉を使用しようとする者は、別表に定める使用料を納入しなければならない。ただし、併設する物産館についてはこの限りでない。

2 前項別表に定めのないものについては、町長が別に定める。

(使用料の減免)

第7条 町長は、特別の事由があると認めるもについては、使用料を減免することができる。

(使用料の返還)

第8条 既に納入された使用料は返還しない。ただし、町長が特別の事由があると認めたときは、規則で定めるところによりその全部又は一部を返還することができる。

(賠償責任)

第9条 使用者は、故意又は過失により建物、設備その他物件を損傷し、又は滅失したときは、町長の定める損害額を賠償しなければならない。

(管理の委託)

第10条 町長は、必要があると認めたときは、ながぬま温泉の管理を公共的団体に委託することができる。

(指定管理者による管理)

第11条 ながぬま温泉の管理は町長が指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)に行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者にながぬま温泉の全部又は一部の管理を行わせる場合にあっては、第5条第6条及び第9条並びに別表中「町長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

3 第1項の規定により指定管理者にながぬま温泉の管理を行わせる場合にあっては、第3条及び第4条の規定は適用しない。

(指定管理者が行う業務)

第12条 町長は、指定管理者に次に掲げる業務を行わせることができる。

(1) ながぬま温泉の使用許可に関する業務

(2) ながぬま温泉の施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) その他ながぬま温泉の管理に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、ながぬま温泉の管理上、町長が必要と認める業務

(利用料金)

第13条 町長は、法第224条の2第8項の規定に基づき、指定管理者にながぬま温泉の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受させることができる。この場合において、利用者は、指定管理者に利用料金を納付しなければならない。

2 利用料金の額は、第6条第1項の規定による使用料の範囲内において、指定管理者があらかじめ町長の承認を得て定める。

3 指定管理者は、町長があらかじめ定めた基準に従い、利用料金を減免することができる。

4 指定管理者は、町長が別に定める場合に限り、利用料金の全部又は一部を還付することができる。

5 第1項の規定により利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合には、第6条及び第8条の規定は適用しない。

(委任)

第14条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成元年12月25日から施行する。

附 則(平成3年3月26日条例第13号)

この条例は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成5年3月24日条例第9号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月11日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年9月25日条例第26号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月26日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、第1条中別表の改正規定(備考第1項に係る部分に限る。)、第11条中別表の改正規定(備考第1項に係る部分に限る。)、第12条中別表の改正規定(備考第1項に係る部分に限る。)及び第13条中別表の改正規定(備考第1項に係る部分に限る。)は、平成26年7月1日から施行する。

附 則(令和元年6月12日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

別表(第6条関係)

(1) 入館料(1人につき)

大人

小人

摘要

1,000円以内

500円以内


備考 小人とは、年齢12歳未満の者とする。ただし、保護者が同伴する幼児にあっては無料とする。

(2) 宿泊料(1人につき)

大人

小人

摘要

5,000円以内

5,000円以内


備考

1 幼児は、別に定める料金を徴収する。

2 1室を1人で宿泊する場合は、別に定める料金を加算する。

(3) 個室使用料

区分

使用料

摘要

2時間以内

1人増すごとに

1時間増すごとに

大人・小人

1室(4人まで)につき

2,300円以内

570円以内

1人につき

310円以内

※1時間未満は1時間とする。

(4) 室一部使用料

区分

使用料

摘要

4時間以内

1時間増すごとに

研修室

(ライラックA・B)

大人・小人

1人につき

470円以内

1人につき

100円以内

※1時間未満は1時間とする。

(5) 会議室等の使用料

区分

使用料

摘要

2時間

1時間増すごとに

研修室

(ライラックA)

2,610円以内

1,360円以内

※増し料金は使用時間1時間未満であっても1時間とする。

研修室

(ライラックB)

2,090円以内

1,040円以内

会議室

(はまなす)

2,090円以内

1,040円以内

備考

1 商品の展示、即売及び直接の営利行為のため使用する場合の使用料金は、町長が別に定める。

レストハウスながぬま温泉条例

平成元年12月15日 条例第38号

(令和元年10月1日施行)