○レストハウスながぬま温泉条例施行規則

平成元年12月15日

規則第20号

(趣旨及び施設の定義)

第1条 この規則は、レストハウスながぬま温泉条例(平成元年条例第38号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

2 前項のレストハウスながぬま温泉(以下「ながぬま温泉」という。)とは、条例第2条の位置に設置した宿泊、休養施設(浴場施設を含む。)並びに附帯施設の物産館及びふれあいセンターをいう。

(開館日等)

第2条 ながぬま温泉の開館日は通年とし、使用時間は次のとおりとする。ただし、町長が必要と認めるときはこれを変更し、又は臨時に休館することができる。

区分

使用時間

休憩室

日帰り

午前9時30分から午後9時まで

個室

日帰り

午前10時から午後9時まで

宿泊

午後2時から翌日午前10時まで

物産館

午前9時30分から午後9時まで

ふれあいセンター

午前9時30分から午後9時まで

(使用申込み)

第3条 ながぬま温泉を使用しようとする者は、ながぬま温泉使用申込書(別記様式)を町長に提出しなければならない。ただし、日帰り入館券を購入し、休憩室を使用する者又は物産館を使用する者にあってはこの限りでない。

(使用承認)

第4条 町長は、前条に規定する申込書を審査し、支障ないと認めたときは使用を承認するものとする。

2 前条ただし書前段に規定する者にあっては、日帰り入館券を提出し、これを受領したことをもって使用を承認したものとする。

(使用料の返還)

第5条 条例第8条に規定する使用料の返還は、次の各号によるものとする。

(1) 非常災害その他使用者の責に帰することができない理由により使用不能となったとき。 全額

(2) その他相当の理由があると認めたとき。 町長の定める額

(運営審議会の組織)

第6条 条例第3条に規定するながぬま温泉運営審議会(以下「審議会」という。)に委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により選出する。

3 委員長は、会務を総理し審議会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第7条 審議会は、委員長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員長は、会議の議長となる。

4 議事は、出席委員の過半数でこれを決定し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(指定管理者による管理)

第8条 条例第11条第1項の規定により指定管理者にながぬま温泉の管理を行わせる場合にあっては、第2条から第4条中「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 条例第13条第1項の規定により指定管理者にながぬま温泉の利用に係る料金(「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受される場合の第5条中「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

3 条例第11条第1項の規定により指定管理者にながぬま温泉の管理を行わせる場合にあっては、第6条から第7条の規定は適用しない。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成元年12月25日から施行する。

附 則(平成3年3月28日規則第5号)

この規則は、平成3年4月1日から施行する。

附 則(平成5年3月31日規則第3号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月11日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成16年10月1日規則第7号)

この規則は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成22年1月29日規則第1号)

この規則は、平成22年2月1日から施行する。

画像

レストハウスながぬま温泉条例施行規則

平成元年12月15日 規則第20号

(平成22年2月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 商工・観光
沿革情報
平成元年12月15日 規則第20号
平成3年3月28日 規則第5号
平成5年3月31日 規則第3号
平成6年3月11日 規則第1号
平成16年10月1日 規則第7号
平成22年1月29日 規則第1号