○まつど市民活動サポートセンター条例施行規則

平成16年3月19日

松戸市規則第13号

(趣旨)

第1条 この規則は、まつど市民活動サポートセンター条例(平成15年松戸市条例第23号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 まつど市民活動サポートセンター(以下「サポートセンター」という。)の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、臨時に休館日とし、又は休館日を変更することができる。

(1) 第1水曜日及び第3水曜日

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日

(開館時間)

第3条 サポートセンターの開館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 月曜日から土曜日まで 午前9時から午後9時まで

(2) 日曜日 午前9時から午後5時まで

(使用の申請)

第4条 条例第5条第1項の規定により使用の許可を受けようとする者は、まつど市民活動サポートセンター使用許可申請書(第1号様式)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の申請書に必要な書類を添付させることができる。

3 第1項の規定による申請は、使用日の属する月の3か月前の月の16日(先行抽選による場合は、9日)から受理するものとする。ただし、その日が第2条に定める休館日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休館日でない日とする。

(使用の許可)

第5条 市長は、前条の規定による申請を受理し、支障がないと認めたときは、施設の使用を許可し、まつど市民活動サポートセンター使用許可書(第2号様式)を申請者に交付する。

(使用時間)

第6条 使用時間は、準備又は原状に復するために要する時間を含むものとする。

(使用の取消し又は変更)

第7条 サポートセンターの施設の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が使用を取り消し、又は変更しようとする場合は、まつど市民活動サポートセンター使用取消(変更)許可申請書(第3号様式)を使用日の5日前までに市長に提出しなければならない。

2 使用許可の変更は、他の使用に支障を生じない場合で、同一目的をもって再び使用するものに限り許可する。

3 市長は、使用の取消し又は変更を許可したときは、まつど市民活動サポートセンター使用取消(変更)許可書(第4号様式)を使用者に交付する。

4 市長は、条例第10条の規定により使用許可を取り消し、又は使用を中止させるときは、まつど市民活動サポートセンター使用許可取消(中止)通知書(第5号様式)により使用者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第8条 条例第8条ただし書の規定により、使用料を還付する場合及びその額は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に掲げる額とする。

(1) 条例第8条第1号の規定に該当する場合 既納の使用料の100分の100に相当する額

(2) 条例第8条第2号の規定に該当する場合 市長が別に定める額

(3) 条例第8条第3号の規定に該当する場合 既納の使用料の100分の60に相当する額。ただし、使用日の10日前までに使用の取消し申請があった場合は、既納の使用料の100分の80に相当する額とする。

(使用者等の遵守事項)

第9条 使用者及び入場者は、サポートセンター内において次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 各施設の使用定員を超えないこと。

(2) サポートセンター内において喫煙し、又は飲酒しないこと。

(3) あらかじめ指定された場所以外で火気を使用しないこと。

(4) 建物その他の物件をき損し、又は汚損するおそれのある行為をしないこと。

(5) 騒音を発し、暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(6) 許可を受けないで物品の販売等をしないこと。

(7) 許可を受けた施設以外の場所に出入りしないこと。

(8) 備付けの備品等を無断で移動しないこと。

(9) その他関係職員の指示に違反し、サポートセンターの秩序を乱す行為をしないこと。

(入場の制限)

第10条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者について入場を断り、又は退館させることができる。

(1) めいてい者又は伝染性の病気のおそれがあると認められる者

(2) 他人に迷惑になる物品又は動物の類を携行する者

(3) 他人に危険を及ぼし、又は秩序風俗を乱すおそれがあると認められる者

(4) 監護を要する者で、付添人のないもの

(5) その他サポートセンターの管理上支障があると認められる者

(広告類の掲示禁止等)

第11条 サポートセンターの建物及び敷地内において、無断で広告その他これに類するものを掲示又は配布してはならない。

(用語の定義)

第12条 条例第14条に規定する物品の販売その他これに類する行為とは、次の各号に掲げる行為をいう。

(1) 物品の販売

(2) 物品の販売を目的として、これを展示し、又は宣伝する行為

(3) 授業料、会費、資料代等を徴収する行為

(4) その他これらに準ずるもの

(販売行為等の許可手続き)

第13条 条例第14条ただし書の規定により市長の許可を受けようとする者は、まつど市民活動サポートセンター販売行為等許可申請書(第6号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書に必要な書類を添付させることができる。

3 市長は、第1項の規定による申請を受理し、支障がないと認めたときは、販売行為等を許可し、まつど市民活動サポートセンター販売行為等許可書(第7号様式)を申請者に交付する。

(指定管理者による管理)

第14条 指定管理者がサポートセンターの管理を行う場合におけるこの規則の規定の適用については、第4条第5条第7条第10条及び前条中「市長」とあるのは「指定管理者」とする。

(委任)

第15条 この規則に定めるもののほか、サポートセンターの管理運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成16年12月1日松戸市規則第72号)

この規則は、平成17年2月1日から施行する。

附 則(平成18年9月27日松戸市規則第61号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(施行日前の指定管理者の指定手続等)

2 市長は、施行日前においても、この規則による改正後のまつど市民活動サポートセンター条例施行規則第13条から第17条までの規定の例により、指定管理者の指定の手続その他の行為を行うことができる。

附 則(平成21年12月1日松戸市規則第55号)

この規則は、平成22年2月1日から施行する。

附 則(平成21年12月28日松戸市規則第58号)

この規則は、平成22年1月1日から施行する。

附 則(平成26年7月3日松戸市規則第47号抄)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年12月26日松戸市規則第68号抄)

(施行期日等)

1 この規則は、平成30年1月1日から施行する。

附 則(平成31年3月26日松戸市規則第10号)

この規則は、平成31年10月1日から施行する。

第1号様式

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第2号様式

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第3号様式

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第4号様式

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第5号様式

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第6号様式

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第7号様式

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まつど市民活動サポートセンター条例施行規則

平成16年3月19日 規則第13号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第4編 行政通則/第4章 印鑑・住民
沿革情報
平成16年3月19日 規則第13号
平成16年12月1日 規則第72号
平成18年9月27日 規則第61号
平成21年12月1日 規則第55号
平成21年12月28日 規則第58号
平成26年7月3日 規則第47号
平成29年12月26日 規則第68号
平成31年3月26日 規則第10号