○病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程

平成23年1月28日

松戸市病院事業規程第1号

(趣旨)

第1条 この規程は、松戸市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例(平成23年松戸市条例第2号。以下「条例」という。)の規定に基づき、病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関し必要な事項を定めるものとする。

(特定任期付職員の給与の特例)

第2条 条例第2条第1項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「特定任期付職員」という。)には、次の給料表を適用する。

号給

給料月額

1

380,000円

2

427,000円

3

477,000円

4

539,000円

5

615,000円

6

718,000円

7

839,000円

2 前項に規定する特定任期付職員の給料表の号給は、その者の専門的な知識経験又は識見の度並びにその者が従事する業務の困難及び重要の度に応じて決定するものとし、その決定の基準となるべき標準的な場合は、次の各号に定めるとおりとする。

(1) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して業務に従事する場合 1号給

(2) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して困難な業務に従事する場合 2号給

(3) 高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合 3号給

(4) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務に従事する場合 4号給

(5) 特に高度の専門的な知識経験を有する者がその知識経験を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合 5号給

(6) 極めて高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者がその知識経験等を活用して特に困難な業務で重要なものに従事する場合 6号給

(7) 極めて高度の専門的な知識経験又は優れた識見を有する者がその知識経験等を活用して特に困難な業務で特に重要なものに従事する場合 7号給

3 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第10条第3項の規定により同条第1項に規定する育児短時間勤務の承認を受けた職員(同法第17条の規定による短時間勤務をすることとなった職員を含む。)についての前項の規定の適用については、同項中「決定する」とあるのは「決定するものとし、その者の給料月額は、その者の受ける号給に応じた額に、病院企業職員就業規則(昭和43年松戸市病院事業規程第6号)第4条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(その額に1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)とする」とする。

(特定任期付職員業績手当)

第3条 松戸市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例(昭和43年松戸市条例第6号)第14条の2の特に顕著な業績を挙げたかどうかの判断は、前条第2項の規定により特定任期付職員の給料月額が決定された際に期待された業績に照らして行うものとし、その額は、その職員の給料月額に相当する額とする。

2 特定任期付職員業績手当は、12月1日(以下「基準日」という。)に在職する特定任期付職員のうち、特定任期付職員として採用された日から当該基準日までの間(特定任期付職員業績手当の支給を受けたことのある者にあっては、支給を受けた直近の当該手当に係る基準日の翌日から直近の棊準日までの間)にその者の特定任期付職員としての業務に関し特に顕著な業績を挙げたと認められる特定任期付職員に対し、当該基準日の属する月の病院企業職員の給与に関する規程(昭和43年松戸市病院事業規程第2号。以下「給与規程」という。)第27条に規定する期末手当の支給日に支給することができるものとする。

3 前条第2項の規定による号給の決定及び松戸市公営企業職員の給与の種類及び基準に関する条例第14条の2に規定する特定任期付職員業績手当の支給は、予算の範囲内で行わなければならない。

(給与規程の適用除外等)

第4条 給与規程第7条から第12条まで及び第13条から第17条までの規定は、特定任期付職員には、適用しない。

2 特定任期付職員に対する給与規程第27条第15項の規定は、同項中「100分の125」とあるのは「100分の175」とする。

(一般任期付職員の級別資格基準表の適用方法等の特例)

第5条 条例第2条第2項の規定により任期を定めて採用された職員(以下「一般任期付職員」という。)給与規程第8条の級別資格基準表の規定により難い特別の事情があると認められるものについては、管理者が別に定めるところにより職務の級を決定することができる。

(一般任期付職員の号給の決定等の特例)

第6条 新たに一般任期付職員となった者の号給については、給与規程第15条の規定を適用して得られるものに決定することができる。

(補則)

第7条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

この規程は、平成23年2月1日から施行する。ただし、第4条第2項の規定は、平成23年4月1日から施行する。

(平成23年11月30日松戸市病院事業規程第7号)

(施行期日)

1 この規程は、平成23年12月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(平成23年12月に支給する期末手当に関する特例措置)

2 平成23年12月に支給する期末手当の額は、病院企業職員の給与に関する規程第27条第15項(同条第16項又は病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程第4条第2項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第17項から第22項まで、第32条又は附則第5項の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から次の各号に掲げる額の合計額(以下この項において「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

(1) 平成23年4月1日(同月2日から施行日までの間に職員(非常勤職員(再任用短時間勤務職員を除く。)を除く。以下この項において同じ。)以外の者又は職員であって適用される給料表並びに職務の級及び号給がそれぞれ次の表の給料表欄、職務の級欄及び号給欄に掲げるものであるもの(病院企業職員の給与に関する規程の一部を改正する規程(平成19年松戸市病院事業規程第6号)附則第7項の規定の適用を受けない職員に限る。)、企業医療職給料表(一)の適用を受ける職員若しくは病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程第2条第1項の規定による給料表の適用を受ける職員でその号給が1号給から3号給までであるものからこれらの職員以外の職員(以下この項において「減額改定対象職員」という。)となった者(平成23年4月1日に減額改定対象職員であった者で任用の事情を考慮して管理者が定めるものを除く。)にあっては、その減額改定対象職員となった日(当該日が2以上あるときは当該日のうち管理者が定める日))において減額改定対象職員が受けるべき給料、管理職手当、給料の調整額、初任給調整手当、扶養手当、地域手当及び住居手当の月額の合計額に100分の0.37を乗じて得た額に、平成23年4月から施行日の属する月の前月までの月数(同年4月1日から施行日の前日までの期間において在職しなかった期間、給料を支給されなかった期間、減額改定対象職員以外の職員であった期間その他の管理者が定める期間がある職員にあっては、当該月数から当該期間を考慮して管理者が定める月数を減じた月数)を乗じて得た額

給料表

職務の級

号給

企業行政職給料表

1級

1号給から93号給まで

2級

1号給から80号給まで

3級

1号給から60号給まで

4級

1号給から44号給まで

5級

1号給から28号給まで

6級

1号給から16号給まで

7級

1号給から4号給まで

企業技労職給料表

1級

1号給から121号給まで

2級

1号給から80号給まで

3級

1号給から60号給まで

4級

1号給から44号給まで

5級

1号給から28号給まで

企業医療職給料表(二)

1級

1号給から85号給まで

2級

1号給から84号給まで

3級

1号給から68号給まで

4級

1号給から56号給まで

5級

1号給から40号給まで

6級

1号給から24号給まで

7級

1号給から8号給まで

企業医療職給料表(三)

1級

1号給から108号給まで

2級

1号給から92号給まで

3級

1号給から68号給まで

4級

1号給から56号給まで

5級

1号給から40号給まで

6級

1号給から20号給まで

7級

1号給から4号給まで

(2) 平成23年6月1日に減額改定対象職員であった者(任用の事情を考慮して管理者が定める者を除く。)に同月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に100分の0.37を乗じて得た額

(平成26年12月25日松戸市病院事業規程第6号抄)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、平成27年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)第18条、別表第1から別表第6まで、別表第11及び別表第27の改正規定に限る。)による改正後の給与規程及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成26年4月1日(以下「適用日」という。)から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項及び附則第8項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規程に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成26年12月1日から適用する。

(平成27年3月31日松戸市病院事業規程第3号抄)

(施行期日)

1 この規程は、平成27年4月1日から施行する。

(平成28年3月31日松戸市病院事業規程第2号)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、平成28年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5までの改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成27年4月1日から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項及び附則第8項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成27年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第3条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第3条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(平成28年12月26日松戸市病院事業規程第5号)

(施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、平成29年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5まで、別表第22及び別表第27の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成28年4月1日から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項及び附則第8項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成28年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第3条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第3条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(平成29年12月26日松戸市病院事業規程第4号)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 

(2) 第3条及び第5条の規定 平成30年4月1日

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5まで及び別表第22の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第4条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成29年4月1日から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項及び附則第8項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第4条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成29年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第4条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第4条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(平成30年12月26日松戸市病院事業規程第8号)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第5条の規定は平成31年4月1日から、第3条の規定は令和2年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)第26条、別表第1から別表第5まで及び別表第22の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第4条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成30年4月1日から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第4条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成30年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第4条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第4条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(令和元年12月25日松戸市病院事業規程第4号抄)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条並びに附則第5項及び第6項の規定は、令和2年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5までの改正規定に限る。)による改正後の給与規程及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、平成31年4月1日から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、令和元年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第3条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第3条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(令和2年3月31日松戸市病院事業規程第4号)

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

(令和2年11月30日松戸市病院事業規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条、第4条及び第6条の規定は、令和3年4月1日から施行する。

(令和4年5月30日松戸市病院事業規程第4号)

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

(令和4年6月に支給する期末手当に関する特例措置)

2 令和4年6月に支給する期末手当の額は、第1条の規定による改正後の病院企業職員の給与に関する規程第27条第15項(同条第16項又は第2条の規定による改正後の病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程第4条第2項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び病院企業職員の給与に関する規程(以下この項において「給与規程」という。)第27条第17項から第22項まで又は第32条の規定にかかわらず、これらの規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から、令和3年12月に支給された期末手当の額に、同月1日(同日前1か月以内に退職した者にあっては、当該退職をした日)における次の各号に掲げる職員(給与規程の適用を受ける者をいう。以下この項において同じ。)の区分ごとに、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た額(以下この項において「調整額」という。)を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は、支給しない。

(1) 再任用職員(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用された職員をいう。次号において同じ。)以外の職員 次に掲げる職員の区分に応じ、それぞれ次に定める割合

 イに掲げる職員以外の職員 127.5分の15

 病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(平成23年松戸市病院事業規程第1号)第2条に規定する特定任期付職員 167.5分の10

(2) 再任用職員 72.5分の10

3 令和3年12月に松戸市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当の支給に関する条例(昭和26年松戸市条例第44号)その他の管理者が定める条例等の規定に基づき期末手当を支給された者に対する前項の規定の適用については、同項中「令和3年12月に支給された期末手当の額に、同月1日(同日前1か月以内に退職した者にあっては、当該退職をした日)における次の各号に掲げる職員(給与規程の適用を受ける者をいう。以下この項において同じ。)の区分ごとに、それぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た」とあるのは、「松戸市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当の支給に関する条例(昭和26年松戸市条例第44号)の適用を受ける者その他の管理者が定める者との権衡を考慮して管理者が定める」とする。

(委任)

4 前項に定めるもののほか、この規程の施行に関し必要な事項は、管理者が定める。

(令和4年12月26日松戸市病院事業規程第10号)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、令和5年4月1日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5までの改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、令和4年4月1日(他の規程においてこれらの規定を準用する場合は、管理者が別に定める日)から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第28条第5項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、令和4年12月1日から適用する。

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第3条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第3条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

(令和5年12月26日松戸市病院事業規程第4号抄)

(施行期日等)

1 この規程は、公布の日から施行する。

2 第1条の規定(病院企業職員の給与に関する規程(以下「給与規程」という。)別表第1から別表第5まで及び別表第27の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程(以下「任期付規程」という。)第2条第1項の表の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、令和5年4月1日(他の規程においてこれらの規定を準用する場合は、令和6年4月1日)から適用する。

3 第1条の規定(給与規程第27条第15項、同条第16項及び第28条第5項の改正規定に限る。)による改正後の給与規程の規定及び第3条の規定(任期付規程第4条第2項の改正規定に限る。)による改正後の任期付規程の規定は、令和5年12月1日から適用する(他の規程においてこれらの規定を準用する場合を除く。)

(給与の内払)

4 第1条の規定による改正後の給与規程(以下「改正後の給与規程」という。)又は第3条の規定による改正後の任期付規程(以下「改正後の任期付規程」という。)の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の給与規程又は第3条の規定による改正前の任期付規程の規定に基づいて支給された給与は、それぞれ改正後の給与規程又は改正後の任期付規程の規定による給与の内払とみなす。

病院企業職員の任期付職員の給与の特例に関する規程

平成23年1月28日 病院事業規程第1号

(令和5年12月26日施行)

体系情報
第15編 公営企業/第4章 病院事業
沿革情報
平成23年1月28日 病院事業規程第1号
平成23年11月30日 病院事業規程第7号
平成26年12月25日 病院事業規程第6号
平成27年3月31日 病院事業規程第3号
平成28年3月31日 病院事業規程第2号
平成28年12月26日 病院事業規程第5号
平成29年12月26日 病院事業規程第4号
平成30年12月26日 病院事業規程第8号
令和元年12月25日 病院事業規程第4号
令和2年3月31日 病院事業規程第4号
令和2年11月30日 病院事業規程第6号
令和4年5月30日 病院事業規程第4号
令和4年12月26日 病院事業規程第10号
令和5年12月26日 病院事業規程第4号