○目黒区住宅政策審議会規則

平成4年4月

目黒区規則第33号

目黒区住宅政策審議会規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区住宅基本条例(平成4年3月目黒区条例第20号)第14条第1項の目黒区住宅政策審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 審議会は、次に掲げる者につき区長が委嘱する委員をもって組織する。

(1) 区議会議員 6人以内

(2) 区内関係団体の構成員 4人以内

(3) 学識経験者 5人以内

(4) 目黒区の区域内に居住する者 3人以内

(一部改正〔平成30年規則48号〕)

(委員の任期)

第3条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に会長及び副会長各1人を置き、委員のうちから互選により定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(招集)

第5条 審議会は、会長が招集する。

(定足数)

第6条 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

(小委員会)

第7条 審議会は、審議の効率的な運営を図るため、小委員会を置くことができる。

2 小委員会の委員長・副委員長及び委員は、第2条に定める委員のうちから会長が指名する。

(意見聴取)

第8条 会長及び委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者に出席を求め、意見を聴くことができる。

(庶務)

第9条 審議会及び小委員会の庶務は、都市整備部住宅課が担当する。

(一部改正〔平成12年規則66号〕)

(委任)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成7年3月31日規則第36号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

付 則(平成12年3月31日規則第66号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成30年8月1日規則第48号)

この規則は、公布の日から施行する。

目黒区住宅政策審議会規則

平成4年4月 規則第33号

(平成30年8月1日施行)

体系情報
第1章 規/第3節 基本構想・宣言等
沿革情報
平成4年4月 規則第33号
平成7年3月31日 規則第36号
平成12年3月31日 規則第66号
平成30年8月1日 規則第48号