○目黒区環境審議会規則

平成12年12月

目黒区規則第152号

目黒区環境審議会規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区環境基本条例(平成12年12月目黒区条例第68号。以下「条例」という。)第22条第6項の規定に基づき、目黒区環境審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 条例第22条第4項に規定する委員は、次の各号に掲げる者につき委嘱する。

(1) 区議会議員 4人以内

(2) 学識経験者 3人以内

(3) 区内関係団体の構成員 9人以内

(4) 区内に居住する者(前3号に掲げる者を除く。) 5人以内

(会長及び副会長)

第3条 審議会に会長及び副会長各1人を置き、委員のうちから互選により定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(招集)

第4条 審議会は、会長が招集する。

(定足数)

第5条 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

(小委員会)

第6条 審議会は、審議の効率的な運営を図るため、小委員会を置くことができる。

2 小委員会の委員長、副委員長及び委員は、第2条に定める委員のうちから会長が指名する。

(専門委員会)

第7条 審議会は、特に専門的知識を要する事項その他の特定の事項(以下「特定事項」という。)を審議するため、専門委員会を置くことができる。

2 専門委員会の委員長及び副委員長は、第2条に定める委員のうちから会長が指名する。

3 前項に定める委員長及び副委員長のほか、専門委員会の委員は、特定事項の内容を勘案して適当と認められる者(第2条に定める委員を除く。)のうちから、区長が委嘱する。

4 前項に定める委員は、当該特定事項に関する審議が終了したときは、解嘱されるものとする。

(追加〔平成17年規則94号〕)

(意見聴取)

第8条 会長及び委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者に出席を求め、意見を聴くことができる。

(一部改正〔平成17年規則94号〕)

(庶務)

第9条 審議会並びに小委員会及び専門委員会の庶務は、環境清掃部環境保全課が担当する。

(一部改正〔平成17年規則94号〕)

(委任)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

(一部改正〔平成17年規則94号〕)

付 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

付 則(平成17年5月27日規則第94号)

この規則は、平成17年5月30日から施行する。

目黒区環境審議会規則

平成12年12月 規則第152号

(平成17年5月30日施行)

体系情報
第1章 規/第3節 基本構想・宣言等
沿革情報
平成12年12月 規則第152号
平成17年5月27日 規則第94号