○目黒区紋章

昭和52年10月1日

目黒区告示第133号

目黒区紋章

目黒区紋章を、つぎのように定める。

画像

作図法

目黒区紋章の作図法は、つぎのとおりとする。

1 寸法(比率)

画像

2 標準的な作図順序

一 点Oを中心とする半径rの円Aを書く。

二 点Oを通る縦の直線を引き、円Aとの交点をB・Cとする。

三 点B・点Cをそれぞれ中心とする半径rの円を書き、円Aとの交点をD・E・F・Gとする。

四 点B・点E・点F・点C・点G・点Dをそれぞれ中心とする半径rの円を書き、それぞれの円の円A外での交点をH・I・J・K・L・Mとする。

五 点Hを中心とし、点B・点Eの二点を結ぶ半径rの円弧を円A内に書く。同様に、点I・点J・点K・点L・点Mをそれぞれ中心とする円弧を円A内に書く。その結果得られる弧BE・弧EF・弧FC・弧CG・弧GD・弧DBが求める紋章の外周線である。

六 点Oを中心とする半径二分の一rの円A′を書く。円A′が求める紋章内の円である。

七 点Oを中心とする半径五分の二rの円A″を書く。

八 直線BC上に、点Oからそれぞれ二十分の一rの距離に点N・点Pをとる。

九 点N・点Pをそれぞれ通る直線を、直線BCと直角に交わるように引き、円A″との交点をQ・R・S・Tとする。弧QRと直線QRとでできる弓形および弧STと直線STとでできる弓形が、求める紋章内の弓形である。

画像

目黒区紋章

昭和52年10月1日 告示第133号

(昭和52年10月1日施行)

体系情報
第1章 規/第3節 基本構想・宣言等
沿革情報
昭和52年10月1日 告示第133号