○目黒区職員表彰規則

平成3年9月

目黒区規則第52号

目黒区職員表彰規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区に在職している一般職の職員並びに課、係、事業所等の組織及びこれに準ずるもの(以下「職員等」という。)に対する表彰に関し必要な事項を定めるものとする。

(一部改正〔令和2年規則25号〕)

(表彰)

第2条 区長は、職員等がつぎの各号のいずれかに該当し、他の模範とすることができると認めるときは、その職員等を表彰する。

(1) 職務に関し、著しい研究の成果を挙げ、又は有益な発明発見をして、区政に寄与したとき。

(2) 職務の執行に当たって抜群の努力をし、特に成績顕著なとき。

(3) 職務の内外を問わず、区政に対する評価を著しく向上させ、又は顕著な善行のあったとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、区長が特に必要があると認めるとき。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

(表彰の方法)

第3条 表彰は、表彰状及び記念品を授与して行う。

2 表彰を受けるべき者が死亡したときは、危篤に陥ったときにさかのぼって表彰し、前項の表彰状及び記念品はその遺族に授与する。

(決定手続)

第4条 区長は、所属長の推薦等に基づき、目黒区職員表彰審査会(以下「審査会」という。)の審査を経て、表彰する職員等を決定する。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

(表彰の取消し)

第5条 区長は、表彰を受けた者が、刑に処せられたとき、又は懲戒処分によりその職を免ぜられたとき、その他被表彰者としての体面を汚すと認められる行為をしたときは、表彰を取り消すことができる。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

(審査会の設置)

第6条 表彰の適正を期するため、審査会を置く。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

(組織)

第7条 審査会は、会長及び委員をもって組織する。

2 会長は、区長をもって充てる。

3 委員は、副区長、教育長及び総務部長の職にある者をもって充てる。

4 会長は、前項の委員のほか、特に必要があると認めるときは、その都度臨時委員を任命することができる。

(一部改正〔平成8年規則109号・19年18号〕)

(会長の職務及び代理)

第8条 会長は、審査会を代表し、会務を総理する。

2 会長に事故があるときは、次に定める順位により、その職務を代理する。

第1順位 総務部を担任する副区長

第2順位 会長が指定する者

(一部改正〔平成8年規則109号・19年18号〕)

(除斥)

第9条 会長及び委員は、自己又は親族に直接関係する事案の審査に加わることができない。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

(幹事)

第10条 審査会に幹事を置き、総務部人事課長の職にある者をもって充てる。

2 幹事は、会長の命を受けて会務を処理する。

(一部改正〔平成8年規則109号・12年103号〕)

(庶務)

第11条 審査会の庶務は、総務部人事課において処理する。

(一部改正〔平成8年規則109号・12年103号〕)

(委任)

第12条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

(一部改正〔平成8年規則109号〕)

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成8年9月2日規則第109号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成12年3月31日規則第103号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成19年3月30日規則第18号抄)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(令和2年4月1日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

目黒区職員表彰規則

平成3年9月 規則第52号

(令和2年4月1日施行)