○目黒区特別職報酬等審議会条例

昭和39年7月

目黒区条例第47号

目黒区特別職報酬等審議会条例

(設置)

第1条 区議会議員の議員報酬の額並びに区長、副区長及び教育長の給料の額(以下「報酬等の額」という。)について、区長の諮問に応じて審議するため、区長の付属機関として、目黒区特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(一部改正〔平成19年条例1号・20年24号・27年14号〕)

(意見の聴取等)

第2条 区長は、報酬等の額に関する条例を区議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該報酬等の額について審議会の意見を聴くものとする。

2 審議会は、前項の規定により意見を求められたときは、すみやかに会議を開き、答申しなければならない。

(組織)

第3条 審議会は、区の区域内の公共的団体等の代表者その他区民のうちから区長が委嘱する委員10人以内をもって組織する。

(委員の任期)

第4条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。

(全部改正〔平成22年条例1号〕)

(会長)

第5条 審議会に会長をおく。

2 会長は、委員が互選する。

3 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

4 会長に事故があるときは、あらかじめ会長の指定する委員が、その職務を代理する。

(招集)

第6条 審議会は、会長が招集する。

(定足数及び表決数)

第7条 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

2 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成19年3月15日条例第1号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成20年10月1日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成22年3月15日条例第1号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

付 則(平成27年3月10日条例第14号抄)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

5 改正法附則第2条第1項の場合においては、第4条の規定による改正後の目黒区特別職報酬等審議会条例第1条の規定は適用せず、第4条の規定による改正前の目黒区特別職報酬等審議会条例第1条の規定は、なおその効力を有する。

目黒区特別職報酬等審議会条例

昭和39年7月 条例第47号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第2章 織/第2節 付属機関
沿革情報
昭和39年7月 条例第47号
平成19年3月15日 条例第1号
平成20年10月1日 条例第24号
平成22年3月15日 条例第1号
平成27年3月10日 条例第14号