○目黒区地域福祉審議会条例施行規則

平成12年3月

目黒区規則第58号

目黒区地域福祉審議会条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区地域福祉審議会条例(平成12年3月目黒区条例第16号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 条例第3条に規定する委員は、次の各号に掲げる者につき委嘱する。

(1) 区議会議員 2人以内

(2) 保健医療関係者 3人以内

(3) 社会福祉関係者 4人以内

(4) 区内関係団体の構成員 6人以内

(5) 学識経験者 4人以内

(6) 区内に居住する者(前各号に掲げる者を除く。) 5人以内

(小委員会の設置)

第3条 目黒区地域福祉審議会(以下「審議会」という。)は、条例第9条の規定に基づき小委員会を置くときは、当該小委員会の名称及び付託事項を定めなければならない。

(小委員会の委員等)

第4条 小委員会の委員は、審議会の委員又は専門委員のうちから会長が指名する。

2 小委員会に委員長及び副委員長各1人を置き、当該小委員会に属する委員のうちから互選により定める。

3 委員長は、当該小委員会を招集し、主宰する。

4 副委員長は、当該委員長を補佐し、当該委員長に事故があるときは、その職務を代理する。

(委員長の報告義務)

第5条 委員長は、付託された事項の調査及び検討の経過及び結果を審議会に報告しなければならない。

(意見聴取)

第6条 会長は、必要があると認めるときは、委員及び専門委員以外の者を審議会の会議に出席させ、説明を求め、又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第7条 審議会の庶務は、健康福祉部健康福祉計画課が担当する。ただし、審議会に小委員会を置くときは、当該小委員会の庶務の担当は、別に定める。

(委任)

第8条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

(施行期日)

1 この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(目黒区地域保健福祉協議会条例施行規則の廃止)

2 目黒区地域保健福祉協議会条例施行規則(昭和52年3月目黒区規則第20号)は、廃止する。

目黒区地域福祉審議会条例施行規則

平成12年3月 規則第58号

(平成12年4月1日施行)