○目黒区感染症診査協議会条例

平成11年3月

目黒区条例第11号

目黒区感染症診査協議会条例

(趣旨)

第1条 この条例は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第24条第6項の規定に基づき、目黒区感染症診査協議会(以下「協議会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(一部改正〔平成19年条例8号〕)

(組織)

第2条 協議会は、次に掲げる者につき区長が任命する委員をもって組織する。

(1) 感染症指定医療機関の医師 3人以内

(2) 感染症の患者の医療に関し学識経験を有する者(前号に掲げる者を除く。) 2人以内

(3) 法律に関し学識経験を有する者 2人以内

(4) 医療及び法律以外の学識経験を有する者 2人以内

(一部改正〔平成19年条例8号〕)

(委員の任期)

第3条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。

(委員長)

第4条 協議会に委員長を置き、委員のうちから互選により定める。

2 委員長は、協議会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(一部改正〔平成19年条例8号〕)

(招集)

第5条 協議会は、委員長が招集する。

(会議)

第6条 協議会は、第2条の規定に基づき任命された同条第1号から第4号までの委員各1人以上の委員の出席がないときは、会議を開くことができない。ただし、緊急その他やむを得ない事情があるときは、この限りでない。

2 協議会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(全部改正〔平成19年条例8号〕)

(意見聴取)

第7条 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者に出席を求め、意見を聴くことができる。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

付 則(平成19年3月15日条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(目黒区結核診査協議会条例の廃止)

2 目黒区結核診査協議会条例(昭和50年3月目黒区条例第25号)は、廃止する。

目黒区感染症診査協議会条例

平成11年3月 条例第11号

(平成19年4月1日施行)