○目黒区都市計画審議会条例施行規則

平成12年3月

目黒区規則第71号

目黒区都市計画審議会条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区都市計画審議会条例(平成12年3月目黒区条例第30号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(委員)

第2条 条例第3条の規定により区長が任命する委員は、次のとおりとする。

(1) 学識経験者 5人以内

(2) 区議会議員 6人以内

(3) 関係行政機関又は東京都の職員 2人以内

(4) 区民(前3号に掲げる者を除く。) 12人以内

2 条例第6条に規定する専門委員は、10人以内とする。

(専門部会)

第3条 専門部会に部会長及び副部会長を置く。

2 部会長及び副部会長は、専門部会の委員が互選する。

3 部会長は、専門部会を招集し、議事を整理する。

4 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(関係者の意見聴取等)

第4条 目黒区都市計画審議会(以下「審議会」という。)及び専門部会は、必要があると認めるときは、学識経験者その他関係者の意見を聴き、又は助言を受けることができる。

2 前項の規定による学識経験者その他関係者の招請は、審議会にあっては会長が、専門部会にあっては部会長が行う。

(説明員の出席要求)

第5条 会長又は部会長は、事案に関し、説明させ、又は意見を述べさせるため、区に勤務する職員に対し、審議会又は専門部会への出席を求めることができる。

2 前項の職員は、会長及び部会長の申出により区長があらかじめ指名する。

(委員の除斥)

第6条 委員は、直接の利害関係のある事項については、その議事に加わることができない。ただし、審議会の同意があったときは、会議に出席し、発言することができる。

(会議の公開)

第7条 審議会の会議は、公開とする。ただし、審議会が公開することが適当でないと認めるときは、公開しないことができる。

2 会長は、傍聴人が会長の指示に従わないとき又は会議の秩序を乱したと認めるときは、当該傍聴人に対して退場を命じることができる。

(庶務)

第8条 審議会及び専門部会の庶務は、都市整備部都市計画課が担当する。

(委任)

第9条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

目黒区都市計画審議会条例施行規則

平成12年3月 規則第71号

(平成12年4月1日施行)