○目黒区建築審査会傍聴規程

昭和59年5月

目黒区建築審査会決定

目黒区建築審査会傍聴規程

(題名改正〔平成13年建築審査会決定〕)

(趣旨)

第1条 この規程は、目黒区建築審査会条例(昭和58年3月区条例第12号)第10条の規定に基づき、目黒区建築審査会の会議の傍聴に関し、必要な事項を定めるものとする。

(一部改正〔平成13年建築審査会決定〕)

(傍聴の申出等)

第2条 傍聴希望者は、あらかじめ別記様式(目黒区建築審査会傍聴許可申請書)に所要事項を記入し、議長に申請しなければならない。

2 議長は、前項に規定する申請があったときは、次条各号に掲げる場合を除き、建築審査会委員の同意を得て許可するものとする。ただし、同一の建築審査会の会議に係る申請の総数が、次項に定める定員を超える場合は、議長は抽選により傍聴人を決定することができる。

3 傍聴人の定員は、会議場の広さ等を勘案して、あらかじめ議長が定めた定員以下とする。

4 傍聴希望者は、第1項に規定する申請が許可されたときは、会議場への入場、着席等、議長又は書記の指示に従わなければならい。

(一部改正〔令和2年目都計1538号〕)

(傍聴できない者)

第3条 次の各号のいずれかに該当する者は、会議を傍聴することができない。

(1) 凶器その他人に危害を加え、又は迷惑をおよぼすおそれのある物を所持している者

(2) 酒気を帯びていると認められる者

(3) 張り紙、ビラ、掲示板、プラカード、旗、のぼり、ヘルメットの類を携帯又は着用している者

(4) ラジオ、拡声器、無線器、マイク、録音器、写真機、映写機の類を携帯している者。ただし、あらかじめ議長の許可を得た者は、この限りでない。

(5) 前各号に掲げる者のほか、会議を妨害し、又は人に迷惑をおよぼすおそれがあると認められる者

(一部改正〔平成13年建築審査会決定・令和2年目都計1538号〕)

(傍聴人の守るべき事項)

第4条 傍聴人は静粛を旨とし、次の事項を守らなければならない。

(1) 帽子、マフラー、オーバーコートの類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。

(2) 発言、私語、飲食又は喫煙をしないこと。

(3) 鉢巻、たすきの類をする等示威的行為をしないこと。

(4) 会議における言論に対して拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと。

(5) 騒ぎ立てる等会議を妨害しないこと。

(6) 他人に迷惑をかける行為をしないこと。

(7) その他会議の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないこと。

(一部改正〔平成13年建築審査会決定・令和2年目都計1538号〕)

(撮影、録音の禁止)

第5条 傍聴人は、会議場において撮影し、又は録音をしてはならない。ただし、あらかじめ議長の許可を得た者は、この限りでない。

(一部改正〔平成13年建築審査会決定・令和2年目都計1538号〕)

(議長等の指示)

第6条 議長は、会議場の秩序の維持及び円滑な審理の確保のため、傍聴人に対し必要な指示をし、又は書記に指示をさせることができる。

(一部改正〔平成13年建築審査会決定・令和2年目都計1538号〕)

(傍聴人の退場)

第7条 傍聴人は、次の各号に掲げる場合には、すみやかに退場しなければならない。

(1) 議長が会議を非公開とすることを宣言し、傍聴人の退場を命じたとき。

(2) 傍聴人がこの規程に違反し、議長が退場を命じたとき。

(一部改正〔平成13年建築審査会決定〕)

付 則

この規程は、昭和59年6月1日から施行する。

付 則(平成13年5月建築審査会決定)

この規程は、平成13年5月9日から適用する。

付 則(令和2年3月17日目都計第1538号)

この規程は、令和2年4月1日から適用する。

画像

目黒区建築審査会傍聴規程

昭和59年5月 建築審査会決定

(令和2年3月17日施行)