○目黒区監査事務局処務規程

平成19年12月

目黒区監査委員訓令第1号

目黒区監査事務局処務規程

目黒区監査事務局処務規程(昭和49年4月目黒区監査委員訓令甲第3号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規程は目黒区監査委員条例(昭和39年3月目黒区条例第3号)第8条の規定に基づき、目黒区監査事務局(以下「事務局」という。)の処務に関し、別に定めるものを除き必要な事項を定め、事務執行の能率的運営とその責任の明確化を図ることを目的とする。

(事務局職員)

第2条 事務局に、事務局長及び次長を置く。

2 事務局に、担当係長を置く。この場合において、同種の事務を担任する担当係長が複数いるときは、次長の指定により連絡調整を行う担当係長を置くことができる。

3 事務局は、主査を置くことができる。

4 前各項に掲げる職員のほか、必要な職員を置くことができる。

(職員の職名)

第3条 事務局職員の職名は、職層名及び職務名とする。

2 職層名は、参事、副参事及び主事とする。

3 職務名は、一般事務、土木技術、建築技術、機械技術及び電気技術とする。ただし、代表監査委員が指定する職員の職務名については、代表監査委員が指定する名称をもって職務名に代えるものとする。

4 参事は事務局長の、副参事は次長の、主事は、担当係長、主査及びその他の職員の職層名とする。

(課長補佐等の指定)

第3条の2 代表監査委員は、別に定める基準に基づき、特に重要かつ困難な職務に従事する担当係長の職を課長補佐の職として指定することができる。

2 代表監査委員は、特に高度の知識又は技術を活用し、係長職を補佐する係員の職を主任の職として指定することができる。

(一部改正〔平成30年監査委員訓令1号〕)

(職員の職責)

第4条 事務局長は監査委員の命を受け、事務局の事務をつかさどり所属職員を指揮監督する。

2 次長は事務局長の命を受け、事務局の事務をつかさどり所属職員を指揮監督する。

3 担当係長は、上司の命を受け、担任の事務をつかさどり、その事務に従事する職員を指揮監督する。

4 主査は、事務局の事務のうち、特定の事務をつかさどる。

5 前各項の職員以外の職員は、上司の命を受け事務に従事する。

(代表監査委員の決定事案)

第5条 代表監査委員の決定する事案は、次のとおりとする。

(1) 職員の任免その他人事に関すること。

(2) 事務局長の出張を命じ、職務に専念する義務を免除し、給与減額免除の承認をし、週休日の振替等を行い、休暇を承認し、欠勤・遅参・早退届を受理すること。

(3) 前各号のほか特に重要な庶務に関すること。

(一部改正〔平成25年監査委員訓令1号・令和2年1号〕)

(事務局長の事案決定)

第6条 事務局長の決定できる事案は、次のとおりとする。

(1) 職名又は局名をもって文書の受発をすること。

(2) 次長の出張を命じ、職務に専念する義務を免除し、給与減額免除の承認をし、週休日の振替等を行い、休暇を承認し、欠勤・遅参・早退届を受理すること。

(3) 重要な事項についての申請、照会、回答及び通知等に関すること。

(4) 委員が協議により決定した事項に関すること。

(5) 前各号のほか重要な事項に関すること。

(一部改正〔令和2年監査委員訓令1号〕)

(次長の事案決定)

第6条の2 次長の決定できる事案は、次のとおりとする。

(1) 次長の指揮監督する職員(以下「職員」という。)の出張を命じ、職務に専念する義務を免除し、給与減額免除の承認をし、超過勤務及び休日勤務を命令し、週休日の振替等を行い、休暇を承認し、欠勤・遅参・早退届を受理すること。

(2) 職員の事務分掌に関すること。

(3) 定例的又は軽易な事項についての申請、照会、回答及び通知等に関すること。

(4) 前各号のほか、定例かつ軽易な事項に関すること。

(一部改正〔令和2年監査委員訓令1号〕)

(事案決定の臨時代行)

第7条 前2条の規定により事務局長又は次長の決定すべき事案について、至急に決定を行う必要がある場合であって、当該事案の決定を行う者が出張又は、休暇その他の理由により不在であるときは、第7条の事案については次長が、前条の事案については、あらかじめ次長が指定する職員がその決定に当るものとする。

(一部改正〔令和2年監査委員訓令1号〕)

(公印)

第8条 監査委員及びその他の公印の名称、番号、書体、寸法、用途及び管守者は別表第1のとおりとし、そのひな型は別表第2のとおりとする。

2 公印に関するその他の事項は目黒区公印規則(昭和28年10月目黒区規則第7号)を準用する。

(一部改正〔令和2年監査委員訓令1号〕)

(文書主任の設置)

第9条 事務局に文書主任を置く。

2 文書主任は、庶務をつかさどる担当係長をこれにあてる

(一部改正〔平成20年監査委員訓令1号・令和2年1号〕)

(雑則)

第10条 この規程及びその他の規程に定めがない事項については、区長部局の例による。

(一部改正〔平成20年監査委員訓令1号・令和2年1号〕)

付 則

この規程は、平成20年1月1日から適用する。

付 則(平成20年監査委員訓令第1号)

この規程は、平成20年4月1日から適用する。

付 則(平成30年3月28日監査委員訓令第1号)

この規程は、平成30年4月1日から適用する。

付 則(令和2年3月24日監査委員訓令第1号)

この規程は、令和2年4月1日から適用する。

別表第1

名称

番号

書体

寸法

用途

管守者

目黒区監査委員之印

1

てん書

方24ミリメートル

一般文書用

次長

目黒区代表監査委員之印

2

方21ミリメートル

目黒区監査事務局長之印

3

方20ミリメートル

目黒区監査委員割印

4

長径26ミリメートル

短径13ミリメートル

別表第2

1

2

3

4

画像

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画像

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目黒区監査事務局処務規程

平成19年12月 監査委員訓令第1号

(令和2年3月24日施行)

体系情報
第3章 権限・進行管理/第4節 処務規程・処務規則
沿革情報
平成19年12月 監査委員訓令第1号
平成20年 監査委員訓令第1号
平成25年5月23日 監査委員訓令第1号
平成30年3月28日 監査委員訓令第1号
令和2年3月24日 監査委員訓令第1号