○訴えの提起・和解および損害賠償額の決定に関する区長の専決処分について

昭和51年3月25日

目黒区第1回定例会議決

訴えの提起・和解および損害賠償額の決定に関する区長の専決処分について

一 昭和五十一年四月一日以後つぎの事項は、区長が専決処分することができる。

1 区が提起する訴えで、その訴訟の目的の価額が二百万円以下のもの

2 区が当事者である和解で、その目的の価額が二百万円以下のもの

3 法律上区の義務に属する損害賠償額の決定で、その額が二百万円以下のもの

二 「訴えの提起・和解および損害賠償額の決定に関する区長の専決処分について」(昭和四十二年十一月三十日第四回定例会議決)は、昭和五十一年三月三十一日限り廃止する。

訴えの提起・和解および損害賠償額の決定に関する区長の専決処分について

昭和51年3月25日 第1回定例会議決

(昭和51年3月25日施行)

体系情報
第4章 区議会・教育委員会・選挙・監査/第1節 区議会
沿革情報
昭和51年3月25日 第1回定例会議決