○目黒区監査委員条例

昭和39年3月

目黒区条例第3号

目黒区監査委員条例

東京都目黒区監査委員に関する条例(昭和22年6月東京都目黒区条例第9号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第200条第2項及び第202条の規定に基づき、目黒区監査委員(以下「監査委員」という。)に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(一部改正〔平成9年条例2号・13年27号〕)

(監査委員の数)

第2条 監査委員は、区長が、識見を有する者及び目黒区議会議員のうちから、それぞれ2人を選任する。

(全部改正〔平成13年条例27号〕)

(常勤の監査委員の数)

第2条の2 識見を有する者のうちから選任される監査委員のうち1人は、常勤とする。

(追加〔平成13年条例27号〕)

(監査・検査及び審査の執行)

第3条 監査委員は、監査の請求又は要求を受理したときは、特別の定めがあるものを除くほか、その日から20日以内に監査を行なわなければならない。ただし、特にやむを得ない理由があると認められるときは、この限りでない。

第4条 監査委員は、決算に係る意見書を、審査に付された日から30日以内に、区長に提出しなければならない。

第5条 監査委員は、監査又は検査を行うときは、あらかじめ、その期日を監査又は検査を受けるものに通知しなければならない。ただし、緊急に監査又は検査を行う必要があると認められるときは、この限りでない。

(公表の方法)

第6条 監査委員が行なう公表は、目黒区役所の門前掲示場に掲示して、これを行なう。

(事務局の設置)

第7条 監査委員に関する事務を処理するため、目黒区監査事務局をおく。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、監査委員が定める。

付 則

1 この条例は、昭和39年4月1日から施行する。

2 この条例施行の際、現に改正前の東京都目黒区監査委員に関する条例の規定によりなされている監査又は検査及びその手続は、この条例の相当規定によりなされているものとみなす。

付 則(昭和40年3月25日条例第3号)

この条例は、昭和40年4月1日から施行する。

付 則(平成4年条例第52号)

この条例は、平成5年4月1日から施行する。

付 則(平成9年条例第2号)

1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の2を削る改正規定は、平成9年4月1日から施行する。

2 この条例の施行の際現に在職する議員のうちから選任された東京都目黒区監査委員は、この条例による改正後の東京都目黒区監査委員条例第2条の規定にかかわらず、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。

付 則(平成13年条例第27号)

この条例中、第1条及び第2条の改正規定は規則で定める日から、第2条の次に1条を加える改正規定は平成13年4月1日から施行する。

(平成13年規則第58号で、第1条及び第2条の改正規定は、平成13年5月24日から施行)

目黒区監査委員条例

昭和39年3月 条例第3号

(平成13年5月24日施行)

体系情報
第4章 区議会・教育委員会・選挙・監査/第4節
沿革情報
昭和39年3月 条例第3号
昭和40年3月25日 条例第3号
平成4年 条例第52号
平成9年 条例第2号
平成13年 条例第27号